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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
土.日と宮城蔵王でYMCA山岳会の新年会。
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今年は参加者9名と少なかったなあ
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サカモッチャン:宴会・料理奉行、ありがとうございました!

それでも、二日間ワカン&スキー・ビーコン等、内容は"ちょっと”充実。
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二日酔いスキーヤーも約1名出現
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       参加者は少なくても夜遅くまで飲み・食べ・しゃべくり・・楽しい新年会でありました。
           おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
 YMCA山岳会は、ここ数年何故か若手が入会するようになってきています。
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他の山岳会やサークルのほとんどが高齢化や会員減少で悩んでいる中、不思議な現象。
 その際たる仲間‥、なんと現役の学生。
それも一人はばりばりの現役山岳部、もう一人はサイクリング部所属。
 今回は、その山岳部学生:荻野君の手配で蔵王の山小屋をお借りすることができました。
山岳部の会員&OBでないと難しいようです。

今回は山小屋を拠点に、刈田や前山、杉が峰付近を樹氷愛でながら滑りまくって来ようという計画。
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僕にとっては孫のような連中との山行です(汗)。

久しぶりの重い泊装備のザックを背に、澄川スキー場から刈田山頂ねらい。
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天気に恵まれお釜も臨むことができました。
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今シーズン3度目の刈田山頂で初めて見えたお釜。
山形側からも多くのトレッカーが来ていました。
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下りは井戸沢右岸尾根筋。
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パック気味の斜面を思い思いに滑り、エコーラインに出たところで日帰りの伊藤さんと別れ、計画立案者の鏡さん含め4名でトドマツの森の中を滑り小屋へ。
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途中、方向を間違えてしまったけどドンマイ

雪に埋もれた小屋を掘り返し”内部進入”。
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この小屋は何度も冬の位置確認ポイントとして訪れてはいるものの、いつも外から眺めるだけだったなあ

建て替えられたりはしているものの、戦前からの歴史ある山小屋。
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中は思いのほか広く、昭和の諸先輩が残した記録写真やスキー板などが掲げられ、大きな薪ストーブが中央に鎮座しています。
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僕の亡伯父が戦後利用していた話も聞いていたので、感慨深いものがありました。

一段落した後、荷を軽くして前山へ向かいます。
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ねらいは、山頂下のゲレンデのような切り開き斜面。
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トドマツ森のパラダイスを横切り金吹沢やダケカンバ沢を越え、少々ルートロスはしたもののどうにか切り開きゲレンデに到達。
遥か遠くエコーラインのツアー客を乗せた雪上車が見えます。
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思い思いのシュプールを描き、忠実に往路のトレースを辿り小屋へ。
疲れた~!
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ストーブをがんがん燃やし、鏡さんのぺミカンを夕食に楽しい宴の後いつのまにか撃沈。
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翌朝も晴れ。
ラーメンとモチをお腹に詰め込んで、いざ出発。

今日の予定は昨日の前山を再度登り、そこからトラバース気味に高度を上げて杉が峰へ。
山頂をとった後、山頂芝草平側から澄川源頭へドロップイン。
沢筋を滑り、途中ダケカンバ沢を上って小屋へ・・の計画。

はるか遠く杉が峰。
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あそこまで行くのか‥遠いなあ
それでも樹氷の景色が、昨日の山行で溜まった疲れを癒してくれます。
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やっとこ前山山頂へ辿り着いたものの、杉が峰はまだまだ遥か。
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それでも、ここからが樹氷群の真骨頂景観。
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この時季にしか見られないロケーションが果てしなく眼下に広がっていました。
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若い連中に遅れをとってはならじと、踏ん張って先を目指します。
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杉が峰山頂着。
何年ぶりだろう、訪れたのは。
感慨に耽るワタクシ
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冬の杉が峰山頂に初到達の山岳部学生、荻野君。
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控えめに「万歳!」

標識が見当たらないので、一応高みのここが山頂ということで・・。
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後は一気に澄川源頭へダウンヒル。
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膝上の雪は極上のパウダーで雪煙りをあげながらの滑り込みスタート!

降りた先の澄川。
未だ藪気味でところどころ口を開いていました。
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慎重にルートを選びながら峠の沢を左に確認し、すぐ先のダケカンバ沢の出合いを目指します。
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出合いで再度シールを付け、短い急登をこなした後は往路のトレースと合流し、パラダイスの台地をのんびり辿って小屋へ。
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きれいに掃除をし、再び重い荷物を背にエコーラインへ登り返し、一路スキー場へ。
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なかなか充実した二日間でありました。
なによりリーダー鏡さんや孫のような二人に迷惑をかけずに(たぶん)行動できたことが一番だったかな?
           おしまい
樹氷のオマケ(^∇^ノ
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DATE: CATEGORY:山コーナー
8日の火曜日は園芸愛好会の昼食会。
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いつも賑やかで楽しい会です。
今回は、講師の先生が珍しい草花を持参。
黄色のカップに入った物。ミミカキ草だそうです。
可憐な姿に似合わず、ミジンコなどを食べる食虫植物だって
自然界にはいろんな生き物がいるもんだ。

9日はお茶。
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 初釜で美味しい料理もいただいてきました。
 先生の指名で薄茶を点てました。
 スムーズな所作には未だ未だ程遠し
                         以上、忘れな日記。

そして10日、今年に入ってからずっと降雪情報とにらめっこしていた面白山(廃)スキー場へ。
前日に入った鏡さんからの情報では、「雪量もまずまずで激パウだった」とのこと!

さっそく引地さんと仙山線を利用して面白山高原駅へ。
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無人の駅舎は、まだ除雪無し。

昨日のうっすら残っている鏡さんのトレースに沿ってスキー場へ。
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秋になると賑わうというコスモス畑の雪面。
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実を言うと、無雪期に訪れたこと無し!
秋になったら来てみよう。

スキー場が見えてきました。
「ウ~ム」。やはり藪っぽい。
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承知の上とは言い、やはりモチは下がりますな

1時間ほどで旧リフト小屋着。
相変わらず小屋はきれいに整理されています。
大事な休憩場所。
皆さん自覚を持ってきれいに使っているのです。
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 時計の電池が切れていたので交換し、時刻を合わせてきました。

ここから旧ドルフィンコースを上ってリフトトップへ。
ここからの高度差は約200m。
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思ったより藪は成長していません。

リフトトップで滑走準備をし、ドロップイン!
やはり上部の斜面は藪っぽい。
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以前は真っ白な一枚バーンで快適だった斜面も、少しずつ藪に侵食され、その白い面積は年々狭まっています。
リフト小屋から見るとよくわかります。
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マッそれでもなんとか楽しめた一日でありました。

本日は通常より1本少ない3本滑って、駅へダウンヒル。
仙山線であまり珍しくは無い列車運休に遭わず、まずはメデタシメデタシ
          おしまい







 
DATE: CATEGORY:山コーナー
正月三が日も過ぎ、お屠蘇気分から抜け出そうと湯殿山へ。
今年の初滑りです
メンバーは、ホップ30代&ステップ50代そしてジャンプ(出来ない)70代の三段跳びトリオ。

雨模様の山形自動車道を走り、志津の駐車場へ。
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土曜日なのに車が2台だけ。

小雪混じりの風の中いざ石跳川へ。
定点積雪観測地点。
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もうすぐストックの先っちょが届きそうです。

石跳川はところどころ口を開けてはいるものの、この時期相応のロケーション。
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石跳にもやっと本格的冬の到来ですな

南岸低気圧の到来ニュースもあり、休むことなく黙々と登ります。
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この辺りのブナ森は本当に素晴らしい。
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風と小雪が吹き舞う広大なブナの森。
まさにこの一帯は、「神々の鎮もる」と言う言葉が実感として心に染み入る地。

高度を上げるにつれて気温も下がり風も強くなってきました。
C1250辺りの森林限界で行動中止。
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滑走準備にかかり、スタート!
スキーの凄く達者なホップ30代女子が、気持良さそうにブナ森の樹間を縫うように滑り、
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ステップ50代男子は、豪快に雪を蹴散らして見事なシュプールを描いていきます。
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いつも僕の好きな滑りを見せてくれます。
ジャンプ70代は、それなりに・・

「神の鎮もる」ブナ森は、大人の遊園地になっていきました。
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足も揃っていたので、一気に志津のPへ。
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この時期の月山には珍しく極上のパウダーで、十分満足の初滑りでありました。
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後はいつものように温泉で冷えた身体を温め、帰途へ。
         おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
正月三が日も昨日でお終い。
お屠蘇気分も抜けて日常に戻ります。
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この三が日、
朔日の元日蕎麦に始まり、
二日は モチ。
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三日は とろろ。
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ちなみに大晦日は、ざぐざぐ煮 で新年を迎えます。
以上が故郷会津の正月の食。
そして本日から日常に戻ります。

今年こそ政治が変わり、災害や争いの無い平和な年でありますように
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  摩訶般若波羅蜜多心経

今晩は肉を食べるぞ~!
            おしまい


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