FC2ブログ

プロフィール

ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


最新記事


カテゴリ


最新トラックバック


月別アーカイブ


カウンター


DATE: CATEGORY:山コーナー
昼過ぎまでにネコヒタイ畑の仕事を片付け、一路二口キャンプ場へ。
明日は、我が仙台YMCA山岳会恒例のわらじ祭り。
みんなでバンガローに泊まり、今晩は前夜祭です。
DSCF6910_convert_20190520214802.jpg
着いたら早くも一部のメンバーが「0次会だよ」と始めていました
しばらくすると丸山さんが、大量の山菜!
早起きして採ってきたんだって
みんな感謝

さっそく調理にかかります。
P_20190518_172619_convert_20190520213504.jpg
ウド・コシアブラからタラッポにアイコ、ホンナ、シドケ等々・・。
P_20190518_181056_convert_20190520213619.jpg
加えて安田さんが近くの沢でイワナをば!
山川の珍味の大集合です。

本格的一次会が早くもスタート
P_20190518_180857_convert_20190520213752.jpg

全員集合の夜のバンガロー内は大盛り上がり
P_20190518_191715_convert_20190520214531.jpg

DSCF6881_convert_20190520213932.jpg
たくさんの酒瓶が横になりました。
DSCF6883_convert_20190520213836.jpg
午前様になる頃に人間も横に・・

翌早朝、重い頭を抱えて近くの姉滝へ。
DSCF6896_convert_20190520214332.jpg
会場を設営し、わらじ祭りが始まります。
DSCF6885_convert_20190520214021.jpg
会長のほら貝で山の神様をばお呼びし、祝詞を上げ、新入会員の手で榊をお供え。
DSCF6886_convert_20190520214052.jpg

全員でこれからの夏山・沢シーズンの安全無事を祈願します。
DSCF6890_convert_20190520214140.jpg
滝の音が我等の願いを受け入れ、[願いは聞き入れたぞよ」と応えているようでした。
その後、恒例の獅子舞い登場
DSCF6891_convert_20190520214247.jpg
滝の音と手拍子に合わせて舞った後、一人一人の頭を噛んで、これからの山行安全を保証してくれました。

バンガローに戻り、朝食開始。
今回は具沢山のウドン。
DSCF6907_convert_20190520214621.jpg
朝夕食共に女性軍の活躍には感謝の一言。
DSCF6904_convert_20190520214446.jpg

食後は、コーヒーでしばらく談笑し、後片付けや荷物の整理をし解散。
それぞれ鎌倉山へ岩トレやハイキング、帰宅と、それぞれ車中の人になったのでありました。
今シーズンも楽しい充実した山行ができますように!
          
 おしまい

DATE: CATEGORY:ネコヒタイ畑

やっとこネコヒタイ畑の植え付け完了!🎶

今年もジャガイモ&里芋、トマトやナス等々例年通り。

コゴミもすっかり草蘇鉄に変身。

陽気につられてミョウガも背丈を伸ばし始めています。

素麺の季節が楽しみです😊

もう初夏ですね☀

今から二口キャンプ場でYMCA山岳会恒例のわらじ祭りで泊。

沢登りの安全祈願祭。

要はお神酒いただき🍶(^^)

  イッテキマ~ス🍀                    

DATE: CATEGORY:山コーナー
12日の栗駒ヒルクライムは、季節外れの暑さ。ロートルには結構厳しかった。
DSCF6785_convert_20190515191842.jpg

結果?成績?
DSCF6787_convert_20190515191948.jpg
聞きっこなしです。
DSCF6787_convert_20190515191948.jpg
何より完走したんです、完走!
DSCF6789_convert_20190515192035.jpg

DSCF6788_convert_20190515192106.jpg
成績はともかく、閉会式のじゃんけん大会では景品ゲット。
DSCF6798_convert_20190515192142.jpg
唯一の賞品です。

終了後、須川温泉で汗を流し、車を矢島へとひたすら走らせ、なんとか日没寸前に祓川小屋へ。
DSCF6805_convert_20190515192250.jpg
日曜日の晩なので、7部屋もある小屋はいつも無人。
一人飲みながら、沈む夕陽と共に次第に暗くなっていく鳥海山頂を眺めるロマンチストが一人‥。
DSCF6813_convert_20190515192709.jpg

翌朝7時出発。
DSCF6815_convert_20190515192805.jpg

昨日の日曜日に当会の若手が飯豊に入ったのですが雪が少なくかなり苦労したようです。
こちら鳥海は思いのほかありました。
DSCF6830_convert_20190515193154.jpg

例年大きく割れている斜面も埋まっているか小さなクラックで収まっていたり、
DSCF6818_convert_20190515192916.jpg
狙っていたいつもの場所のコシアブラの木々も、まだ芽が出ず冬眠から覚めていません。

斜面は下部はかなり溝ができていますが七ツ釜小屋手前からはザラメの綺麗なバーンが広がって
いました。
DSCF6819_convert_20190515193000.jpg
ただ前日の疲労もあってか、はたまた単独だと自分に甘くなるのか、とにかくモチが上がらず山頂手前の急斜面取り付きに入るなり「やーめた!」で滑降開始
DSCF6834_convert_20190515193331.jpg
この年になるとピークハントにはこだわり無し(言い訳です)。
ザラメの斜面を気持ちよく滑ることができましたが、ところどころクラックが入っていてオーバースピードは厳禁。
DSCF6832_convert_20190515193249.jpg

11時には小屋に戻り、時間があるので展望台に足を延ばし、しばらく山頂と眼下に広がる広大な景色を肴にティータイム。
青空の下、海が輝き男鹿半島もシルエットとなって横たわっていました。
DSCF6837_convert_20190515193422.jpg

 帰りにコシアブラを探しながら下ったのですが、見当たらず。
DSCF6804_convert_20190515213039.jpg
仕方なく地元の産直でコシアブラとタラッポをレジに持っていったら「う~ん、ちょっと経っているね。こんなもの売ったら悪いよね~。奥さんに叱られるわ」「これからどちらに行くの?」「仙台に帰るんだけど‥」「それじゃこの先の店でもっと良いのが置いてあるかも」と、その店に電話をしてくれ、「採りたてがあるみたい。抑えてもらったから、そちらで買った方が絶対いいよ!」
なんという誠実&温かみのある対応!
お礼を言って教えられた店に寄ったら、そこでも店員さんが「良さそうなのを選んでとっておきました」と笑顔で待っていました
ほのぼのとした気持ちで150キロをドライブし無事帰宅。
DSCF6791_convert_20190515192219.jpg
事故無く、完走・登頂・山菜ゲットのブリリアント三日間でありました。
                 おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
以前からスキーで入って存分に滑ってみたいと思っていた山、大朝日。
山が深いことで躊躇していた山。
 そこに当会の鏡さんの呼びかけ。
 山スキーでの大朝日は、けっこう体力と技術を必要とします。
年も年だし、足を引っ張って迷惑をかけては洒落にもならないなあ‥と思いながらも、誘惑には勝てず手を挙げてしまいました!
メンバーは、L50代鏡さんに30代田中君に僕を加え3名。
迷惑をかけないよう‥ガンバです!

早朝の出発で朝日町の奥までドライブ。
古寺鉱泉の駐車場で、スキーをザックに取り付け出発。
DSCF6677_convert_20190506163749.jpg

尾根に乗ります。
DSCF6680_convert_20190506163845.jpg
今日は朝から絶好天。気温もかなり高く、泊装備のザックにスキーの重みが加わって早くも汗びっしょり。
DSCF6683_convert_20190506163935.jpg

約1時間のスキー靴登山の後、なんとか雪が上まで付いている地点に達しスキーでの進軍開始です。
DSCF6687_convert_20190506164012.jpg
DSCF6692_convert_20190506164041.jpg

古寺山の稜線に取り付き小朝日を目指します。
振り返れば月山・葉山の山々が。
DSCF6697_convert_20190506164126.jpg
DSCF6742_convert_20190506200952.jpg

小朝日の山が見えてきました。
DSCF6708_convert_20190506164155.jpg
あの山腹をトラバースするのですが、果たしてあの急斜面のトラバースが可能なのか。

幸いトレースが付いていてスキーアイゼンを取り付けただけでクリア。
DSCF6711_convert_20190506164320.jpg
DSCF6712_convert_20190506164357.jpg
疲労は既にかなりのものですが、大朝日はまだ先ですな

小朝日のコルから大朝日に向かう稜線の下部はすっかり雪が割れており、再びスキーをザックに挟んでの乗越しが始まります。
DSCF6714_convert_20190506164546.jpg
この辺りが踏ん張りどころ。
雪が現れてはスキー登山。消えたらスキー担ぎ登山。

何度か繰り返しているうちに、大朝日の山頂&小屋がY字雪渓と共に間近に見えてきました。
DSCF6719_convert_20190506164645.jpg
もうひと踏ん張り!
DSCF6723_convert_20190506164720.jpg

やっと小屋到着。所要時間は約6時間半。
DSCF6724_convert_20190506164758.jpg
DSCF6746_convert_20190506165004.jpg

一休み後、偵察兼ねて大朝日の山頂へ。
DSCF6731_convert_20190506200607.jpg

日本海が夕日に照らされて光っていました。
DSCF6741_convert_20190506164929.jpg

零れ落ちるような星々にこれ以上ない贅沢さと感動を覚え、同宿者の大きないびきも許せる星空のような心情をもってご就寝。
翌朝も青空。
DSCF6737_convert_20190506164839.jpg
せっかくのこの天気。
二人は予定通り大朝日山頂南の平岩山付近の沢筋を滑降ですが、僕はここしばらく調子の悪い左足に違和感があり、ゆっくり山々を楽しみながら滑りたいと、単独行動で小屋が見える範囲で行動することに。
DSCF6752_convert_20190506165038.jpg

一人のんびり中岳に向かいます。
途中の山腹で銀マットを敷いて周りの山々をば鑑賞。
DSCF6756_convert_20190506165133.jpg
飯豊の左奥には、わが故郷の名峰磐梯山が。
右手に目をやれば、はるか彼方にうっすらと佐渡島が‥。
振り返れば、月山、葉山の左手奥に鳥海山。
無論蔵王や吾妻、新庄神室までが指呼できました。
[広告]

一面の青空の下、広大な真っ白の大斜面に、日焼け止めのフェイスマスクをしながら、行動食のアンパンとアップルパイでお茶を飲んでいる怪しい男が一人・・でした
DSCF6758_convert_20190506200736.jpg

西朝日まで行こうかとかY字雪渓の上部あたりを滑ることも考えたのですが、単独行動での[小屋が見える範囲内]を守り、
中岳や入リソウカ沢源頭付近を3本滑って終了。
DSCF6754_convert_20190506200437.jpg

昼前に小屋に戻ったら、なんと二人が外で日向ぼっこ中!
「早い!」
下山は、中岳山頂から遠望して見当をつけたルートを使い、小朝日のコルまでスキーを外すことなく一気に滑降下山。
DSCF6772_convert_20190506165341.jpg
小朝日のトラバースもなんとかこなし、波板のような腐れ雪に悪戦苦闘しながらも、古寺鉱泉まで無事下山することができました。
DSCF6776_convert_20190506165426.jpg
なにより、もうこの年では無理だろうと半分以上あきらめていた大朝日での滑りを満喫できました。
同行者二人に感謝です。
                おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
昨年に続き、月山縦走。
今回は、山の師匠深野さんと一緒です。
コースは、姥沢~山頂~弥陀ケ原~北月山荘と東北1~2位のロングコース。
 
今年も雲一つ無い青空。
 (むろんサンデー毎日愛読者だから、好天の日を狙って行くんだけどネ
たっぷりと日焼け止めクリームを塗って 人影もまばらなウィークデーの月山スキー場から山頂を目指し、
山頂では般若心経を納経。
山頂から滑降。
仏性小屋、弥陀ヶ原と広大な銀色に光る斜面にシュプールを描きながら、北月山荘へのブナ森を駆け抜けてきました

行く先を案内するかのように常に前方に聳える鳥海山をはじめ、新庄神室や蔵王、吾妻、朝日、摩耶・・東北有数の山々を愛でながらのロングランでした
二人とも十分に満足。
               来年も来よう!
            

copyright © 2019 山と自転車inみちのく all rights reserved.Powered by FC2ブログ