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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
先日。I野さんと言う若き女性が例会に見学に来た。
国内あちこちの山を経巡っている方で、沢登りも経験し登山の行動幅を広げたいとのこと。

入会はするかは別にして「まずは体験してみたら」と、当会の女性リーダーS本さんが”お試し沢登り”を企画した。
それに会員のS木さん、N田君に僕が加わって5名パーティができあがった。

行先は、以前日本100名渓にも数えられた二口山域を代表する大行沢。
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そのハイライトの上流部分だけを、と案内した。

沢に沿った長い登山道をひたすら歩き、
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ナメの始まる辺りから沢に降りた。
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いざ、遡行開始
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N田君はイワナとの出会いが狙い🐡
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こちらは、自作のワラジの出来と地下タビとの相性確認。
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ネットを見ながら初めて編んだワラジだが、岩への抑えも効き思ったより滑らない
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でも、昔買った地下タビのサイズが一回り小さく、登山口に戻った時には親指の爪が内出血して黒くなっていた。
やはり素直にフェルトの沢タビ購入かな・・。

I野さんは、ブナ森に囲まれた初めてのナメ沢の雰囲気に大喜び・・かな
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しばらく進み、小屋手前の滝での対処法や
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簡単なロープワークの学習し、
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往路の夏道を戻った。

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果たして 沢登りの楽しさを実感し、我々の仲間になるのでしょうか
              おしまい


DATE: CATEGORY:山コーナー
小雨模様の中、家を出発して遠刈田エコーラインの大鳥居に着いたら雨は上がっていた。
普段の良き行いを神様は見ているね
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 本日の山行目標は、
  *休まない・走らない、速足を心がけて登る。
  *タイムは昨年同様3時間30分を切る。
   の2点

 行動時間を見やすくするために、8:00ジャストに大鳥居を出発し、すぐ古道に入った。
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 エコーラインを絡みながら進むので、車やオートバイの音が喧しい。
 これでは熊さんも居られない。
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8:54 滝見台への車道に出る。
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  再び山道に入り、
9;15 お不動様。
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 生まれが酉年なので、しっかりと手を合わせ山行安全、家内健康を祈願し、裏手の山道に入る。

9;21 平坦な山道を少し進むと峩々温泉との分岐。
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 昔はここにエコーラインの料金所があった場所だ。
 
緩急を繰り返す山道を速足でどんどん進む。
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 晴れれば足元に見える三階の滝は、ガスで見えない。
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9;54 すみかわスキー場
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 ここまで2時間弱。
 毎度ながら、この辺りから脚への乳酸蓄積を自覚するのだが、今回も例外ではなかった。
 雨上がりで気温も湿度も高く、汗びっしょり
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 賽の河原着のタイムは帰宅後見ると、汗でその記録の部分が消えていた。

11:04 大黒天。
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  この時点で、3時間30分切り絶望
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   しかも、ここから望む山頂が遠く見える。
  目で負けそうになるが、「あとひとふんばり!」と言い聞かせて石段を上った。
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  〆となる山頂下の急階段も、ひたすら足元だけを見て上る。
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11:43 ゴールの山頂鳥居。
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  昨年の新記録3時間20分には遠く及ばなかったけど、この歳で標高差1350mをほとんど休まずに登り切れたことで十分々。
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  山頂付近は観光客でいっぱい。
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  レストハウスでまったりとして13時発のバスに乗車。車窓から広がる白骨と化したオオシラビソ樹林の光景に、
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  いろいろ考えさせられながらの下山でありました。
            おしまい
DATE: CATEGORY:自転車コーナー
本日は、山形朝日町のラン。
この日は日中最高気温35度の予報で、朝から陽射しが肌に痛い
お相手は、娘とほぼ同じ年代の我が山岳会のエースマドンナⅯ野さん。
コースは、
寒河江のSA近くの公園をスタート地点に朝日町方面への”フレキシブル”サイクリング
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まずは大江町の道の駅経由でR287を走り、
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~朝日町ワイン城
閑静な丘陵地に立地したワインの製造販売の施設で、ブドウ畑が広がっていた。
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当然ワインは×なので、ブドウジュースを試飲(冷たく甘く、火照った身体に沁み込みました!)
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ここから先は、最上川の左岸沿いのローカルな道をのんびりと走った。
最上川の流れやリンゴ畑の景観に癒されながら坂を登ると・・
~日本棚田100選の「椹平(くぬぎだいら)の棚田」
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素晴らしい景観だ。
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これほど整備の行き届いた棚田は初めて見たが、戦後の食糧難の時代に地元の方々の努力で作られたという。

行く手に望む白鷹山や朝日の山並みに向かってペダルを漕いで行く。
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~国の重要文化財の民家「佐竹家」
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今も住んでおられるので外から静かに見るだけ。
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とにかく暑い。止まれば上から下から凄い熱が!
でも一旦走れば、心地よい風が汗を吹き飛ばしてくれる
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暖日(ぬくひ)橋を渡って対岸のR287に入り、道の駅の冷麺でエネルギーを補充後、左沢へ一気に向かった。
~左沢駅近くの「まちなか交流館」
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6月のスタンプラリーでY野さんと立ち寄ったところで、コーヒーとケーキが美味だった。
今回も・・
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これで600円は安いよなあ
店員さんの話では元銀行だったとのことで、室内もそれらしいレトロな雰囲気。
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また来よう。
後はひたすら最上川沿いの静かな旧道を走って、車デポ地へ。
本日の走行は50キロチョイ。
Ⅿ野さん、余裕のトーチャコ。
たいしたもんだ
4日後の22日から3泊の飯豊縦走に入るとのこと。
感服の至り! 天気 に恵まれるといいね。
そのまま近くの温泉で汗を流し、帰宅と相成りました。
        おしまい


DATE: CATEGORY:自転車コーナー
愛島の団地を経由し、柴田町のアップダウンも越えて角田の道の駅まで往復95キロ。
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ペースも、平坦では30キロ超ペース
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途中の休憩も無く柴田町から船岡の街中を通過し、ゴール。
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トップを引くことがなかったので、なんとかついて行けました
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ロートルへの思いやりに感謝々であります

ところが帰りも休憩無し!(汗
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タイミング良く?電車が・・
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ちょっぴり休めました(^^♪

最後の激坂二つをなんとかこなし、仙台着後のランチタイム。
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大汗をかいた後のしょっぱめの冷やし肉蕎麦は美味。
それにしても曇り空で助かったあ!😊
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           おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
今週末の一泊での沢登りに、年甲斐なく手を上げてしまった。
「参加」のメールを送って、しばらくすると不安な気持ちが錯綜し始めた。
沢中の距離も長い。
なによりの不安は、これまで使用してきた沢タビが壊れ、沢では初使用予定の古いきつめの地下タビ。
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昔これで蔵王を歩いた時下山で足のほとんどの爪を痛め、その後歩行に支障をきたしたことがある。
エスケープルートの無い沢で、メンバーに迷惑はかけられない。

ということで、ひょっとしたら足の方で地下タビと仲良くなっている?
ことを期待して、試し履きの里山山行で五社山へ。

あいにくの小雨の樽水ダムの登山口に車デポ。
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いざ出発。

今日のルートは、地図に載っていない静かなトレラン向きの良い裏道である。
イノシシの足跡が先を案内していた。
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どこの里山もそうであるが、五社山も御多分に漏れず道があちこちで交差している。
それも全てが立派な道なので始末が悪い。

途中長くフラットな道もあって走ってみる。
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つま先、特に親指が詰まって当たり若干の傷み。
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嫌な予感が脳裏をかすめる。

山頂近くでメイン登山道と合流した。
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休憩無しで1時間35分。
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着いた山頂はガスで真っ白。
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全く展望が効かず。

手作りのエナジーバーを食べ、五つのお社にお供えし往路を戻った。
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つま先の傷みは、下山で確実且つ本格的になった。

時々横歩きを加え、だましだまし下山すること1時間。
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到着と同時に足を解放!

年齢も考えると、こんな状況では泊の沢登り参加は無理。
今度初心者向きの沢登り(歩き)に加えていただきましょう。 
                おしまい


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