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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:自転車コーナー
久しぶりに好天に恵まれ、一昨日の日曜日に乗ったスコット(カーボン)との乗り心地を比べてみたく、今日はアムーナ(クロモリ)に乗って同じコースを走ってきました
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これは一昨日にスコットに乗って走った時。
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今日は同じ場所でアムーナを・・パチリ
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スコット=6キロチョイ : アムーナ=9キロ半ば近い重量。
今朝、小屋からアムーナを持ち出した時、スコットの軽さを体感している身には「おも!」
大げさでなく、ママチャリを持った感覚!
でも、この3キロ超の重量差は、上りでの踏み込み差となって感じられたものの、その他は感覚的にイマイチ分からず。
1秒を競うサイクラーにはきっと分かるんだろうね(^^;)

ただ乗り心地は圧倒的にクロモリのアムーナ。
路面の凸凹を見事に吸収してくれます。ロングラン向き?
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るんるんとサイクリング気分。
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やはりアムーナはいいなあ
気持ちの良い秋空の下の爽やかランでありました。
            おしまい
DATE: CATEGORY:未分類
 持病の”億劫病”が再発し、しばらくブログも更新せず9月の声を聞いてしまいました。
 今日は重陽の節句。
 だからどうした?と言われると答えようもないけど、頑張ってブログをいじります。
その1
長年連れ添った愛車ケルビムを遂に手放しました
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鳥海ヒルクライム。40代カテゴリーで見事表彰台に上がった我がチームのエースのバイク。
持ってみたら、「かる!!」
6キロ前半だって
僕のは9キロ台。3キロを超える重量差!
彼の自転車と比べたら、ママチャリ同然。

これが引き金になって、頭の中は「軽量自転車が欲しい!」
(ちなみに欲しい願望の理由は、彼と対抗しようとかいう鬼子母神も苦笑いするようなものでは当然無く、「少しはヒルクライムが楽になり、先の短いサイクル人生がちょっとでも延命できるのでは‥」というささやかなモノであります)

 で、ネットで探しに探して出会ったのが、これ!
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年式的にはちょっと古いがカーボンフレームにスラムレッドのパーツアッセンブル。
ハンドル,ステム,ホイールもカーボンでサイズもホリゾンタル換算で530とジャスト。
重量はペダル,ボトルゲージ抜きで5.99キロ!
一週間ほど迷った挙句発注し、数日後届いたロードバイク。
持ったら人差しと中指で持てる程の軽さでした。
ルックのカーボンペダルを取り付け、微調整後さっそく試乗
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出だしの踏み込み感は特筆モノ。
踏み込んだ途端、あまりの軽さに思わず「おっとと」となるくらい。
しばらく雨が続き、小屋の中で鑑賞用に収まっていたのですが、先日晴れ間を狙って朝練コースを走ってみました。
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たしかに軽い!
フリー1~2枚の差はある感じがします。
ただカーボンのフレームは固く乗っていてダイレクトに路面の状況が身体に伝わります。
これまでのクロモリフレームに比べると長距離のランは疲れるかも。
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マッともあれ、乗りこなしてヒルクライムでがんばります。
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この軽量自転車を購入した結果、問題は自転車の保管。
現在6畳のプレハブ小屋には山道具やスキー道具に加えロードバイクも2台。
3台は物理的にも無理です・
悩んだ挙句、普段ほとんど乗っていないケルビムを手放すことにしました。
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ケルビムは昭和54年、昨年店を閉じたマツモトサイクルが開店して間もなく組んでもらった第一号サイクル。
旦那の松本さんともそれ以来の深い付き合い。<
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ケルビムに乗ってサイクリングの楽しさを教えてもらいました(謝
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最初はネット販売かオークションも考えたのですが、幸いにもチームメイトが手を上げてくれました。
僕にとっても自転車にとっても知らない人の手に渡るよりは遥かに幸せ。
時々会うことも出来るし・・
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これからは、今回購入したスコットとマツモトサイクル製作のクロモリフレームロード(アムーナ)
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そして市販のMTBをTPOで使い分けながら楽しんでいくつもり。

その2
 先日、下見で二口の三方倉山に登ってきました。
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所属の仙台YMCA山岳会が60周年を迎え、10月に秋保のキャンプ場に泊まって祝賀行事(大まかに言えばOB交えての飲み会‥?)をするのですが、その翌日山行の候補となっている山の下見です。
以前登ったかな、と調べてみると残雪期と春に姉滝の尾根筋を藪漕ぎで登り、下山は山頂から適当な斜面を尻セードで直接下ったので初ルートになります。
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標高差600m程なのですが、思いのほか急登が続き、この日の暑さもあってバテバテ!
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1時間30分ほどで山頂到着。
Tシャツもズボンも共に絞れるほどの大汗でびっしょり。
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最近山登りも、頭と身体の乖離を感じるようになったなあ‥。
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地図見ると軽く行けそうなんだよね。
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今回もまさにその通り。
たかが600m、されど600mでありました。
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やはり山に強くなるには山に登ること。自転車に強くなるには自転車に乗ること、ですな。

それでも楽はしたい。
超軽量山道具を探そうかな‥?
                おしまい
DATE: CATEGORY:未分類
先日、長女夫婦がパリに帰国しました。
忙しかった僕達夫婦の夏も終了です。
以下、備忘録です

8月6日に来日し、翌7日には次女夫婦も孫二人を引き連れて早めの帰省でした。
静かに隠遁生活をしていた二人+一匹は、一気に都会の雑踏に放り込まれたようになったのであります。
早速地域の夏祭りへ。
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甚平を着てジャパニーズ
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孫は6歳のおてんば娘
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まあじっとしていない!
早速お隣の子の家に行って遊んだり、家中走り回り遊びの相手をせがんだり、とにかく賑やかこの上無し。
下の男の子は、まだ生後半年だけど、おっとり型かな?
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ともあれせっかく二家族が揃ったのだからと、遠刈田の温泉付き別荘へ
子供達が帰省することを知った友人が「まったく使ってないからぜひ利用して」と、ありがたいお言葉。
素直に使わせてもらうことにしたのです。
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のんびり温泉に浸かりプールで遊び、花火をしたりカブト虫を捕まえたりと楽しい三日間を過ごしました。
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3度目の来日で、ピレネーの山麓で育ったオフランスの旦那は、深い森に囲まれた別荘村の情景に「日本の緑の深さと自然はいつ来ても素晴らしい。虫や鳥がたくさん!」と大喜び。(むろん娘の通訳で理解です

その後次女夫婦と孫達は、旦那が海外出張ということで早めにお別れ。
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長女夫婦は太平洋で泳ぎたいと気仙沼の大島へ行き、戻った翌日には会津へ墓参り。
墓参りの後、湯野上温泉に一泊し、
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翌日大内宿を散策。
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往時の面影をそのまま残した宿場町の街並みには、オフランス旦那もかなり興味を持って隅々まで見て回っていました。
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が、「自然素材を上手に利用した家々とこの街並みは本当に素晴らしい。ただ家屋が土産物の店になったり、客の多くがその歴史をあまり見ることなく、家先に並べられたお土産ばかり見ているのは残念」と鋭い指摘!
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とにかく、あちこち一緒に行き、たくさん食べました!
和食店は無論、焼き肉、ラーメン、お好み焼き、回転ずし‥。
自転車であちこち散策も‥
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極めつけはフランス料理
義姉の招待で岩沼のドゥ・ラパン。
義姉お勧めの店。
「フランス人に日本でフランス料理??」
意外にもこれが大正解でした。
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フランスで修業し研鑽に暇ないシェフ。
あとからあとから出てくる料理は一つ一つが手の込んだもの。
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見た目も味も絶品!

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オフランス旦那も「フランス料理以上のフランス料理」と大絶賛。
食事中、娘夫婦とシェフはフランス語で大盛り上がり。
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気取らない明るく元気なシェフと奥様に癒された5時間に及ぶ食事タイムでした。
お勧めの店です。
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マッそんなこんなで昨日帰国。
帰る前に太白山周辺を散策し、オフランス旦那の大好きな緑の杉並木を鑑賞しながら山腹の神社に参拝。
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「飛行機が墜落せず、無事二人がパリへ戻れますように!」
二人の3週間に及ぶヴァカンスはこうして終え、一昨晩成田空港へ向かいました
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また二人+ワンコの日常が始まります。
                  おしまい
DATE: CATEGORY:自転車コーナー
 僕にとっての年間メインイベントの一つ、鳥海ヒルクライム(矢島カップ)のはじまり始まり。

前日のタイムトライアルは年齢も考え、体力温存。
翌日のヒルクライム本番に備えて、ここ数年(以上)応援に回っています。
昼に矢島駅裏手の会場に到着し、タイムトライアル参加者の応援後は、チームみんなで慰労会と明日への気合入れ会。
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夕方はメイン会場での夏祭り。
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矢島カップへの参加もかれこれ25年ぐらい。
何故って‥、この大会ほど良い意味での手作り感があって温かく楽しい大会は他にはありません。
農協や地元の商店会、婦人会、中高生等のボランティアが地域を上げて懸命に対応している姿が、毎年我々を引き込んでくれます。
夏祭りでは地元の方々と共に交流し楽しむ場となっています。
P_20190727_183915.jpg地域活性化の好例のひとつですね。
舞台では地元の若い歌手達が元気なパフォーマンスを見せていました。

とにかく暑い!
立っているだけで大汗。湿度も80%越え。
晴れれば矢島駅を挟んで臨める鳥海山も雲の帽子を被っていました。
明日は涼しく晴れますように。
広場の210円温泉で汗を流して車中泊。

翌朝、車内の暑さで寝不足の身体に鞭打って、朝飯を胃袋に突っ込み30分アップをして8時パレード開始。
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町内沿道では、小雨降る中地元の方々が「がんばれや~」の拍手と声援。
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いよいよカテゴリー別のスタートです。
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我々ロートルグループはチャンピオンクラスの後の8時24分スタート。
標高差1100m 距離27㎞

[5・4・3・2・1バーン!]
以後、写真を撮る余裕なし。
これ一枚だけ。
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抜かれているのではありません。追い抜こうとしているのであります
後は、追いつ抜かれつ、抜かれつ抜かれつ。

花立のプラトーを左に入り本格的な林間道路を上ります。
すぐ先で高校生ボランティアが冷たい水を紙コップに入れて待っています。
本当に美味い&感謝!
毎回ここの水で生き返ります。

ひたすらペダルを踏み、駒の王子を過ぎてラスト5キロの標識。
ここから急登が津波のように現れ、70も半ばを迎える身には本当に辛い5キロです。

ゴール手前ラスト200mの超急登を脚に鞭打ってなんとかゴール。
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結果は1h54’11’。
若い頃とは比べるべくもないけど、昨年よりはかなり良かったのでまずまずとしよう。
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それよりなによりスイカ!
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[ご苦労さん、なんぼでも食べて]の声に、立て続けに15切れ以上は食べました。
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馬にニンジン、サイクリストにスイカ
本当に美味い!毎年これ以上のスイカに出会うことはないくらい!
婦人会のオバちゃん達ありがとう

みんなで鳥海山をバッグにお互いの健闘を祝いました。
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帰りの長い長い道を下りながらいつも思うこと。
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「よくもまあこの道を上ってきたもんだ」

会場に戻り豚汁とおにぎりをいただいて表彰式。
チームメイトがなんとカテゴリー別3位入賞!
タイムは1h7”42゛。
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さすが我がチームのエースです

温泉で汗を流し、帰りは通る度に気になっていた及位(のぞき)の町と駅に立ち寄ってみました。
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なんの縁もないのですが、2万5千の地図にタイトルとしてあるもんで‥。
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山も愛する者としては、こんなのも気になるもの。
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人気の無い静かな小さな集落 小さな無人駅でしたが、通る度の懸念が消え まずは一件落着。

ロングドライブから帰宅したら、セミが網戸で待って、「ご苦労様でした」
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             おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
今年初の蔵王古道です。
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標高差は約1400mながらも急登はなく、登る人も少ない好きなコースです。
前日まで続いた雨と梅雨寒。
本日も[時々小雨]ぐらいはあるかも、と覚悟していたのですが、予想に反して青空がちらりと顔を出していました。
本来は里宮のある遠刈田温泉を出発するのですが、固い舗装道路歩きを避けて大鳥居から出発。
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橋を渡ってすぐにエコーラインを外れ登山道に。

時折り車やバイクの騒音も聞こえますが、さほど気にもならず木漏れ日の射す樹林帯の中を快適に足を運びます。
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何度かエコーラインを横切りながら徐々に高度を上げ、滝見台~お不動様を拝み~すみかわスノーパークと歩を進め、賽の河原へ。
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無木立の賽の河原を歩いても風が無く気温も上がり、3人とも大汗びっしょり
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ほとんど、と言うよりまったく人には会わなかったのですが、大黒天に着くとたくさんの車と人。
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ここを起点に刈田山頂まで、お釜や荒々しさをもった五色岳の眺望を楽しみながら登る人が多いようです。
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途中、ふと時計を見ると10時25分。
たしか大鳥居スタートが6時57分。
ひょっとすると4時間切れる
慌ててスピードを上げ、息も心拍数も最大にしながら登山道を必死になって上り、10時55分に山頂の刈田嶺神社の鳥居へ
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しばらく動けないほどバテバテの到着でした。
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それでもどうにか4時間切りを達成。
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12時発の我々3人だけの”貸し切り路線バス”で下山し、遠刈田温泉共同浴場へ直行でした。
            おしまい

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