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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
積雪期に何度か訪れ、時にはハート谷でも楽しませてもらっていながら、いつも八合目で終了。
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岩手山の山頂は一度も踏ませてもらえないでいました。
いつ入っても天気には恵まれず、八合目まで来ても山頂どころか火口尾根すら見えたことがありません。
今回の山行計画は、岩手山北西面の七滝コース。ロングコースです。

メンバーは30代2名に40代1、50代2、跳んで70代1名の男4女2。
約1名が平均年齢を押し上げている超縦長ジェネレーション混成メンバー。

集合5時半。東北道を北上し、西根IC下車。
初めてのコースに不安と期待をまぜこぜに登山口を9時半頃、いざ出発。
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途中まで行動を共にした日帰りパーティは七滝の先で下山です。

どんな滝なんだろう、と楽しみにしていた七滝。
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半分凍結していたせいか、感動するほどのものではありませんでした。

ナラ森からブナ森への変容を愛でながら徐々に高度を上げていきます。
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ダイレクトに御苗代湖を目指すべく、夏道ルートを外し 左保沢と大地獄谷間の尾根筋を辿りました。
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想定外の急登に耐えながら、なんとか一面雪と氷に覆われた御苗代湖へ到着。
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6時間超の行動でした

さっそくテントを設営し、メシ作りと山パーティの準備。
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4~5人用の狭いテントで6人の楽しい山の語らい。
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それでも疲労に加え、明日の厳しくなるであろう山行も考えて9時頃には沈殿でした

夜中は少し風雪模様でしたが、朝起きて見れば天気は回復。
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青空が広がる中を8時前に出発。
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風はあるものの山頂を狙えない状況ではありません。
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それにしても山頂は遥か遠く‥、辿り着けるか?‥、マッ12時リミットに行けるところまで。
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ここ数日の新雪が覆っている硬い斜面をラッセル交代しながら、まずは8合目までと踏ん張ります。
オオシラビソの樹林帯を進み、霧氷や霧氷に形を変化させて行く景観に慰められながら、先へ先へと一歩一歩スキー板を前へ進めていきます。。
周りの景色の雄大なこと!
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荒くなった息遣いが治まるひと時です。
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九合目の不動平で、各自アイゼンやスキーアイゼンなど思い思いの登坂具を装着し、無木立の斜面を山頂火口の稜線へ向かいます。
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とにかく風が強くて休む余裕は無し。
なにしろ岩手山頂付近は有数の風衝地帯で、シュカブラや雪も付かず剥き出しになった火山礫帯がいたるところで待ち構えています。
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その斜面を寒風に晒されながら、少しでも登りやすいルートを各々探しながら、ラストの踏ん張り。
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30分ほどで、なんとか火口の稜線へ。
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雪に埋もれた噴火口を右手眼下に、左手前方に広がる八幡平の山々に感動を覚えながら、ついに山頂。
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ヨワイ73にして積雪期の岩手山初登頂でした。
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疲労を隠し、感動を顔に記念写真。
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山頂近くの岩陰で滑降モードに装備を整え、スキーのソールが雪の中に隠れている火山礫で傷で付かないように注意しながら慎重に不動平まで下山開始。
待機組と合流し、あとは一気呵成に御苗代湖のテン場へ向かって滑降。

ここ数日の新雪が、快適なパウダーランを可能にしてくれていました。
上りのトレースを外さないように注意しながら、各々自由に切り開きの雪面を求めてツリーラン。

御苗代湖のテン場に戻り、テント荷物撤収後帰途につくのですが、協議の末、大地獄谷の夏道ルート沿いに下ることに決定。
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ところが、この決定がアウト!
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アップダウンや渡渉、加えて大地獄谷では地肌の出た噴気孔の脇の通過を余儀なくされたり、
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けっこうなアドベンチャースキー山行となってしまったのでありました。
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それでも七滝上部で往路のトレースと合流してからは、疲労感満載の身体に鞭打ってトレース道をボブスレー滑走。
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4時過ぎ駐車場着。
なんとか日没前に辿り着くことができました。
近くの温泉で二日間の汗を流した後、自動車道前沢SAでカツ丼を食べようと思って立ち寄ったのですが、カツ丼はメニューに無くドンブリ系は牛丼のみ。
味も、吉野家&すき屋に負けず劣らず、ではありませんでした。
        おしまい



DATE: CATEGORY:自転車コーナー
今年初めて、通常の朝練コース
遥か遠く蔵王の山々が青空の下で白く光っていました。
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この時季、コース上で毎年見られる紅い花
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紅梅が咲き誇って、ふくよかな香りを漂わせていました。
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実そのものは白梅ほど美味しくはないらしいけど、
そのあでやかさには眼を奪われます。
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つい走るのをストップ。
春ですね。
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水補給でいつもお世話になっているお地蔵様も温かそう。
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             おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
「月山か,どっか山に行かない?」の誘いに「オッケー」の二つ返事。
目指すは、先週に引き続き湯殿山へ。
当初は三体山を予定していたけど、芳しくない天気予報で変更。

どこまでも広がるブナの森、ブス沼を初めとする池溏群。
なにより目の前に大迫力で立ちはだかる湯殿山。
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これからあの稜線に向かうと思うと、いつも気合いが入ります。
心の癒しと高揚が満たされるMy favorite area.です。

本日も先週同様旧道から入りました。
9:15 出発
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冬型の季節風に時折り煽られながら、まずは皮松谷地を目指します。
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谷地にトーチャコ。
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その後はブス沼を目指します。
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先週以来、三度目のブス沼ご挨拶。
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ここからの本格的な登りに耐えながら黙々と高度を上げ、いつも辿る南東尾根のルートと合流。
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稜線直下の無木立斜面に入ります。
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まだまだこの辺りは厳冬期。
我が相棒が、良いペースで山頂へ続く稜線へ向かいます。
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吹き曝しの稜線上、かじかむ手で滑走準備をし、ブス沼目指してドロップイン。
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無木立斜面は陽が差していないと凹凸もわからず、ふわふわと不安定滑降。

それでも樹林帯に入るとバランス感覚も戻り、「それ!」とばかりスピードアップ。
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後はカワクルミ沼を左に確認し、往路の皮松谷地へ。
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雪に埋もれた旧R112へ飛び出し、駐車場に着いたのは13:30.
4時間強の楽しい冬山スキー行でありました。
              おしまい
DATE: CATEGORY:お茶
今日は、お茶教室。
月曜日の絵のサークルでも感じることだが、どうも自分は文化系の才に(も)乏しい気がする。
絵はいつまで経っても進歩向上の気配が無いし、今日のお茶もそうだったが、ちょっと間を置くと茶を点てる一連の所作がどっかに吹っ飛んでいる。
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こんなワタクシメをいつも温かく見守ってくれている皆さんへ、感謝の気持ちを込めて、本日敬翁桜を持参。

我が家のネコヒタイ畑の木々の蕾が日に日に膨らみを増し、おすそ分け。
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喜んでくれた
来週は絵のサークルにも持っていこう。
 花の春はもうすぐだ
DATE: CATEGORY:自転車コーナー
3月3日、桃の節句
お雛様・・ですが、食い気優先。
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丸森まで名店のラーメンを食しに行こうという企画に、「ウン、行きたい!」

岩沼を経由して阿武隈川の土手筋を、ひたすらラーメンを脳裏に描きながら走ります。
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向かい風が厳しいけどラーメンが待ってます。

それにしても、相変わらずペースは速い。
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一昨日までの月山山行の疲れが少し残ってはいるものの、なんとか付いて行くことが出来ました。

途中「寄ってみようか」と、向かった角田の道の駅は、完成はしているようですが未だオープンせず。
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走りに走って、なんとかラーメン屋着。
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待ち時間、約40分。
待った甲斐がありました
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ここでは煮卵はトッピング必須ですね。
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帰りも土手ラン。
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途中、撮り鉄に変身
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往復125キロのラン、実質走行タイムは約7時間
なんとか日没前に帰ることが出来、まずはメデタシ。
         おしまい


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