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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:未分類
自分の孫のように可愛い お隣の子供達と柿もぎ
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たくさん採れました
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大収穫のピースサイン
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たいして甘くないのに食べてくれます
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そして今夜は仲秋の名月 &
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残念ながらオメイゲッツァマは顔を出さないけど、 「全ての子供たちにとって、平和な世が続きますように」
             おしまい


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DATE: CATEGORY:未分類
 お向かいさんの金木犀の香りが道端に漂い、我が家の柿の実も色づき始めました。
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 山粧う・・日一日秋が深まっていきます

柿は甘柿
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40年ほど前、「子どもの頃甘柿が大好きだった」という話を聞いた義父がわざわざ接木して植えてくれた思い出の柿の木です。
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今年もゴマのたくさん入った柿の実をつけました。
ところが、いくら好きでも食べる量に限度があります。

隣近所に配り、サークルの仲間や友人に差し上げても消化しきれず。
だいたい昨今の甘味が強く美味しいブランド果実が店頭に氾濫している中で、素朴をそのまま味にしたような甘柿。
差し上げても、ありがた迷惑。
自転車仲間は、全員が「いらない」
ただ高齢者の知り合いには「懐かしいね」と喜ばれる方もいます。

で、本日はいつものポンコツママチャリで、ワンコと一緒に柿の配達員
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袋原を目指し、笊川,名取川と土手筋を走ります。
途中の土手の花々を愛でながら・・。
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昨日の肌寒い雨模様が噓のように青空。
気温も27度。
それでも花々は正直に四季の訪れを演じます
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秋ですね。
柿を2軒に届け(押し付け?)てきました。

来週は、山の仲間や絵,お茶のメンバーに押し付けようと企み中
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広がる青空に誘われて、閖上を周ってきました。
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お茶を習い始めて、変わったのは四季の変化に少し敏感になったこと。
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年齢のせいもあるけど、野の花に眼がいくようになりました。
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明日はオメイゲッツァマ
柿もお供えしよう。
              おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
遠刈田温泉の喫茶レストラン「えんそう」のマスター遠藤さんに誘われ、北原尾からあけら山へ繋がる登山道の整備に出かけてきました。
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青麻山と双耳峰的に並ぶあけら山。
青麻山としっかりした道で繋がっているのに、陰に隠れて地図にも記名無く不遇といえば不遇
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          毒キノコ??だよね?

そのあけら山への道を北原尾側から切り開き、縦走や周回も含め楽しんでもらおうと、遠藤さんが中心となって夢と情熱を傾けて取り組んでいます。
これまで遠刈田温泉の活性化や蔵王古道の開設にも尽力。
その郷土を愛する心意気に感服・敬服です。

8時に温泉集合で北原尾から林道に入りいざ出発。
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汗を掻き難儀しながらも笹薮や雑草を刈り払い、先へ先へと整備を進めていきます。
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このコースが完成すると、雑木林の中を花やキノコはもちろん、蔵王の山並みを間近に楽しみながら散策できる楽しいコースになるはずです。
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P756手前で刈り払い機の油も底を付き、本日の作業終了。
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ちょうどお昼。途中の北原尾の牧場で景色をおかずにおにぎりランチ
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不忘から屏風や刈田とダイナミックな蔵王の山並みが間近に広がっています。
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船形や大東も遠くに青いスカイラインを描いていました。
牧場を後にし、温泉で解散。
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僕はその足で先の駐車場で自転車に乗り換え、エコーラインを上り蛾蛾温泉の分岐までひとがんばり。
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やはり滝見台までの急勾配はきつかった。
下って共同浴場へ直行。

さっと一風呂浴びて、急いで蔵王町ございんホールへ車を走らせます。
実は、遠藤さんから「今日ございんホールで3時半から三浦雄一郎の講演があり、整理券余計に持っているので聞きにいかない?」と有りがたいお言葉をいただいていたのであります。
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講演は、エベレストへの80歳登頂時の記録映写を交えたお話で、現在85とは思えない温かくもエネルギッシュな話に、明日へのモチベーションが高まる思いがしました。
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僕にとって猪谷千春トニーザイラーと三浦雄一郎は憧れの三羽烏
家に帰って早速昔の記録本を取り出したのは言うまでもなし。
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昭和45年発行。

三浦さん、若かった&凄かった
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むろん今だって。
サントリー セサミンのお世話になる必要無いと思いますが・・
                    おしまい

DATE: CATEGORY:山コーナー
この夏はいろんなことがあって、ブログ更新もご無沙汰
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あちこちからの「しばらく更新してないけど健康でも害したの?」的な問い合わせ、ありがたし!
お茶に自転車、へたくそ絵画等々・・・元気にがんばってます。

元気の証を示そうと山へ。
本日は、蔵王の古道。
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タイムを計ってみようと、7:00ジャストに遠刈田温泉先の駐車場を出発。

大鳥居の橋を渡り、別荘地を抜けふかふかの山道を辿ります。
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天気は小雨模様。
汗かきの僕は、ゴアのカッパでも蒸れるので濡れ覚悟でTシャツのまま。
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幸い風が無いので問題なし。
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思いの外キノコがあちこちに。
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食べられるのかな?
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キノコ採りのグループにも会いました。

8:10 滝見台を左に見て、
   蔵王寺は遥拝で先を進みます。
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賽の河原入り口には、噴火対応注意の看板。
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山の花にも秋の気配。
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10::33 大黒天でも今シーズンの山スキーの安全を祈願し、最後の登りにかかります。
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全身びしょぬれ。
今更遅いけど木立が低くなった辺りで傘を出してっと・・。
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避難小屋を過ぎ、
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11:08 山頂神社着。
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12:00発の定期バスで下山し、蔵王ロイヤルホテルで汗流し。
帰る途中、8月初めにみんなで種を蒔いた蕎麦畑の様子を見に、川崎の悠々田舎人さん宅を訪問。
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真っ白な蕎麦の花が一面に広がっていました。
収穫が楽しみです。
美味しいコーヒー、ごちそうさまでした
               おしまい
DATE: CATEGORY:未分類
本日は、自転車朝練の休養日。
で、川崎の悠々田舎人さんのお誘いにのって、蕎麦の種蒔きへ。
蕎麦は打つものの、作り・育てるのはまったく初めて。
・・なのに“少々”遅刻(汗)。
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畑では作業が始まっていました。

初めは石拾いから・・。
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田舎人さんが、家の前の休耕田を借りて、彼自身も初めての蕎麦づくりです。
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近くの農家の方の指導を受けながら、まずは種蒔き作業。
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手で撒く予定が、農家の方が軽トラで運んできてくれた機械で種蒔き。
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あっという間に、広い畑に均一に蕎麦の種は撒かれていきます。
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次は撒いた種を鋤きます。
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機械で軽めに攪拌し慣らして・・本日の作業はお終い。
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後は11月の収穫が楽しみです。

田舎人さん宅で手作りランチ。
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おはぎ&畑の野菜etc、実に美味でした!。

明日は会津へ日帰りで墓参り。
疲れそう・・・
               おしまい

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