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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:未分類

娘夫婦の住む静岡県は袋井市。

年甲斐無く頑張って山で使っている軽自動車で東北道~名神道とつないでやって来たのであります🚗

この時季、季節風がかなり強いものの東北と比べれば温暖そのもの。

何かの本で読んだけど、たしか「住みたい県1位」だった憶えあり。

地域の人もフレンドリーで、子ども達もすれ違うと「こんにちは」と挨拶します。

そんな街に遊びに来て2週間。

いろんな所を案内してもらっています。

小国神社

紅白の梅や河津桜が満開!

遠州三山の名刹の一寺 法多山。

とにかく広い。

本殿まで15分。

長い階段もあって結構疲れます。

ここは団子が名物。

マイウー!

龍尾神社の梅園にも。

広大な庭一杯に紅白の枝垂れ梅が咲き誇っていました。

地元の名所だけあってウィークデーにも関わらず多くの入園者で賑わっていました。

入園料600円也。

昨日は家から歩いて10分ほどの、これまた遠州三山の一名刹、可睡齋。

火伏せの神、秋葉山の本山も祭っており、徳川家康とも関係の深いもの曹洞宗の寺。

この日はひな祭りのイベント開催中。

ものすごい数のお雛様が随所に飾られています。

参道の階段にも

庭にも

極めつけは大広間のお雛様。

雛人形に圧倒される・・滅多にない(^-^;

備忘録で取り組んでみたけど、

タブレットでのブログ作成ってすごく疲れます。

で、本日はここまで。

 誤字脱字その他=失礼をばm(__)m

        🐶おしまい

DATE: CATEGORY:山コーナー
2月の会山行はいつもと違って、関東の山岳会有志との懇親山行です。
沢仲間の間では全国的にも名の馳せた「わらじの仲間」「童人トマの風」そして「まほろば」のベテラン有志5名が参加。
担当は深野師匠をリーダーに僕が副担当。
当会は日帰りも含め総勢18名。
初日の会場となる山は栗駒山の岩魚沢方面。
旧いこいの村で全員落ち合い、9時過ぎ出発。
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通常の会山行では滅多に見られない大所帯の山行。
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まるで募集ツアーの様相。
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壮観です。
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僕の手製ワカンも活躍してくれました。
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使ってみてもらったけど、使用にはなんとか耐えられそうです。
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例のごとくいわかがみ平では猛烈な風の洗礼を受け、
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埋まっていた避難小屋入口を掘って休憩。
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その後は、いつもの岩魚沢滑降。
岩魚沢源頭の雪庇は例年より小さく積雪の状況から見ても上部から突っ込んでも大丈夫かな?と迷ったものの安全優先で側面の
木立脇から滑降。
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それでもまずいんだけどネ。
しっかり弱層テストしましょう。

途中上り返して滑り、駐車場へ向かうも藪の少ないルートを選びながらの滑り。
やはり今年の雪の少なさを実感する山行でもありました。
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それでも果たして関東の方々は満足してくれたでしょうか?
ちょっと物足りなかったかも‥。

その夕からの交流大宴会は大盛り上がり。
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毎度ながら女性陣の美味しい手料理には感謝。
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翌朝到着した仙台発日帰りの4人組は祭畤山へ。
ブナ森をラッセルし山頂への急登を50mほど登って引き返したとか‥。
飲み疲れの泊組は全員日和ってゲレンデでのスキートレーニング。
12~3本無圧接バーンを楽しんできました。
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祭畤スキー場は、シニアは1日券1000円で、我々が購入した9時から14時までという午前券はなんと800円!
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年はとるものですな。
スキー場内に300円の温泉もあり地元の老若男女愛好者でにぎわっていました。

昼夜共に和やか&賑やかな二日間でありました。
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                  おしまい
DATE: CATEGORY:自転車コーナー
嫁さんは卓球試合。で、本日僕がワンコ当番。
But、天気も良いし、家でワンコ相手にグダグダしてるのもなんだし‥。
しかも本日は、2020年02月02日。
2と0が続く”記念日”(何が記念日なんだか
とにもかくにも、
餌でなんとか騙して、急ぎ朝練コースを走行。
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今日は二人だけで、がしがし‥でなくとろとろ‥と(^^;
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普段は通り過ぎる祠にも参拝して・・。
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蔵王の山々もくっきり真っ白。
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風が冷たいものの好天。眺めもなかなかなものでパチリしてもらった
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3時間ほど走って帰宅したら‥、ワンコめ
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これ見よがしに、ソファの2か所にオシッコしていました
                    おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
 先日からずっと全国的に大雨
注意報警報まで出ていた。
が、甚だ不届きながら「この日大雨は山では雪だべ!」
と、さっそく宮城蔵王すみかわスキー場へ向かった。

同行者は、僕にとっての山の師匠 Fさん。
遠刈田温泉から無料の送迎バスが出ている
それを利用すれば、3時間券を買い求めてゲレンデで遊び、終わった頃にちょうどバスが温泉へ戻る。
有難いサービスである。

ウィークデーの後見ゲレンデはほぼ貸し切り状態。
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リフトトップのお兄ちゃんが、降りる度に外へ出て「いってらっしゃーい」と笑顔で声をかける。
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バス送迎付きのプライベート(もどき)ゲレンデ‥。
なんか申し訳ないような気持ち
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斜面はすっかりリセットされ30センチほどの湿雪で覆われていた。
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同じ雪でもパウダーとは縁もゆかりも無い別物のような重さの雪!
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ワンターンごとに気合がいる
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それでも「練習、練習」と言い聞かせながらBコースや脇のコースも含め10本ほど滑った‥かな?
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F師匠もこれまでの体調不良が改善したのか、「だめだ、だめだ」と言いながらも休まず最後まで滑り込んでいた。
戻って下の緩斜面で軽く滑り、ティータイム後バスに乗り遠刈田へ下山。

それにしても、この日も中国や台湾からとおぼしき観光客が少なからず来ていたけど、お目当ての樹氷が見られずちょっと可哀そう。
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今シーズンは無理だろうなあ。
コロナウィルス感染、一日も早く収束に向かいますように!                    
               おしまい
DATE: CATEGORY:自転車コーナー
昔「若い頃、山仲間の間で仙台市内から船形山頂が望めるか、と言う命題が出たものだ」
山の師匠の一人、深野さんのそんな言葉を思い出しながら、冷たい風と暖かい日差しの中、
周りの山々を眺めながらのポタリング
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考えてみれば、今年初めての自転車走りだ
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蔵王が白く輝いていた。
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コースは名取川~荒浜~七北田川とサイクリングロードを辿り、鶴ケ谷から街中を通って帰宅ゴールの60キロ。
何度か通った荒浜沿いのサイクリングロードは、見違えるように整備されていた。
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見晴らし台を兼ねた避難の丘や海岸公園、その向こうには大海原と、まさに絶景そのもの
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でも、あの漁業で賑わいを見せていたあの集落は、この景色の中には無く、 人の匂いも無い。
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時折、我々のようなサイクラーやジョギングを楽しむ人に出会うだけ。

津波で枯れた松も未だ立っていた。地元の人々が行き交っていた鉄の橋も古びたままそのままになっていた。
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その後七北田川を遡り、
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サイクリングロードは岩切の旧道橋近くでお終い。
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途中、南光台の小さな店に立ち寄り、焼き肉ランチを食べた
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隣の肉屋さんが経営しているようで、量も多くなかなか美味。
税抜きでも880円は安い!

船形山の山頂は見えないのかなあ・・。
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                      おしまい

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