DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:山コーナー
今日は、丸山さんの呼びかけに応じ4人パーティで三光の宮。
P2190030_convert_20170219202215.jpg
山麓の除雪道を飛ばし、終点の升沢の内水面試験場前を8:30に出発。
P2190033_convert_20170219202254.jpg
風はかなり強く、みんなで「こりゃ三光の宮で終了だね」
昨日のロードトレの疲労が少し残っている僕にはありがたいお話。
P2190039_convert_20170219202408.jpg
むろん、「そうだよね!」と相槌を
P2190037_convert_20170219202333.jpg
旗坂平や一群平手前の若干の急登を越えて、ツアー標識の番号を減らしていきます。
P2190040_convert_20170219202445.jpg P2190047_convert_20170219202710.jpg
30番が入り口。たしか三光の宮は15番だったはず。
P2190048_convert_20170219202752.jpg
標識15枚分を上ります。

上るにつれてブナ森が次第に太さを増し、存在感も増していきます。
P2190050_convert_20170219202828.jpg
風も強さを増していきます。
今日の気圧配置は西高東低
それを承知で山に入っているので、風と冷え込みは覚悟の上。
P2190052_convert_20170219202901.jpg
船形のブナは一本一本が風音をたてながら、空に向かってすっきりと枝を広げて素晴らしい空間をつくっています。
P2190056_convert_20170219203050.jpg
手のかじかみに耐えながら鳴清水のガリガリトラバースをクリアし、20番着。
P2190055_convert_20170219203014.jpg
風の弱まっているこの場所で、まずは一本。
P2190054_convert_20170219202943.jpg
この20番から右手の沢を越し、花染尾根方面に向かうと巨大な幹の大ブナの森があります。
そういえばしばらく会ってないなあ・・
P2190060_convert_20170219203156.jpg
そんなことを考えながら強風と寒さに耐え三光の宮へ到着。
本日はここまで。
紅一点のサカモッチャン、よく頑張りました!
P2190057_convert_20170219203124.jpg

すぐ上にある「日月星」の石碑に参拝し、写真を撮った途端、「ピー」。
P2190065_convert_20170219203225.jpg
電池切れ!
寒さのせいかor勝手に写真を撮ったせいか・・。
結局、みんなの素敵な滑降シーンを撮ることができずに下山。
途中固く手ごわい斜面はあったものの、ここ数日降った粉雪で楽しい深雪滑降を楽しむことができました。
        おしまい
スポンサーサイト
DATE: CATEGORY:自転車コーナー
今日は浅井さんのお誘いで半年振りのラン。
2017年の初走りです
P2180022_convert_20170218212600.jpg

コースはいつもの朝錬コース。
走れるかなあ・・。
と、不安ながら走ってみたら、思いのほか快調!
P2180005_convert_20170218212624.jpg

ほとんどの峠で浅井さんをぶっちぎり
P2180009_convert_20170218212324.jpg
実は、毎年この時期は僕がリードするのですが、2ヶ月もすると返り討ちに
P2180007_convert_20170218212249.jpg

4月の声を聞くあたりから立場は完全に逆転されます。
5月の蔵王ヒルクライムに向けて身体をつくっていくみたい。
この激坂もアウターで余裕で走りきれるようにしてしまいます。
P2180025_convert_20170218212431.jpg
僕にはとってもできません

マッ年齢の差、ですね(言い訳)
でも、最後までインナーに落とさず走りきれたことに満足満足
P2180017_convert_20170218212535.jpg
風も強く冷たかったけどインナーに落とすことなく走れたし、
里の春の気配を全身で受けながら心身ともにぽかぽかのランでした
P2180027_convert_20170218212726.jpg
     おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
昨日、我が家の奥方が5日間にわたるご旅行からご帰還されたので、ようやくワンコ当番から解放され、
さっそく深野さんと山へ
急な思い立ちだったので、とりあえずビール・・じゃなかった、とりあえず先週と同じおんどり尾根へ。

したがって、行動も内容も「前回に同じ」、なので、とりあえず記録として写真だけ
但し、先週より「天気曇天なれども、雪質良し」
<9:20出発~c1000尾根12:15-12:30滑降~13:20着
獲得総高度640m。

*なお、帰りに寄った碁点温泉、この日は17時からのオープンで入浴できズ。
雪山でがんばってきたのに、あったまれズ・・(悲)
             おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
我称“オンドリ尾根”。
2003年以来通い詰めの、上り甲斐&滑り甲斐、加えて上り切った稜線に素晴らしいブナ森のご褒美も待っている三拍子揃ったMy favorite route
P2050272_convert_20170206181941.jpg
月山岩根沢~葉山~オンドリ尾根と縦走したり、古御室から富並川へ滑り込んだり、いろいろな思い出が詰まっている山域です。

 今回は老若男男4人パーティでの出発です。
 P2050269_convert_20170206181819.jpg

初めは広い広い牧場を気持ちよく歩を進めます。
P2050271_convert_20170206181919.jpg
真っ白な世界。
我々の心を真っ白にします。

 本日は曇天無風。気温も高めで早くも汗が多羅多羅。
 同行引地さんの大敵、花粉(未)飛散の杉林に入り、いよいよ急登が始まります。
P2050273_convert_20170206182010.jpg

P2050274_convert_20170206182032.jpg
 雪はかなり重め。
 それでもありがたいことに先日のトレースが残っていてラッセルは無し。
 
今シーズン初スキー山行の木村君が嬉しそう
P2050276_convert_20170206182054.jpg

 急登を忍の一字で一気に高度を上げていきます。
P2050279_convert_20170206182117.jpg

 高度が上がるにつれて,広がっていく里の眺望と,太さを増していくブナの木々が,乱れる息を静めてくれました。
P2050285_convert_20170206182308.jpg

 上りが厳しい分、滑りは乞うご期待!。
P2050283_convert_20170206182219.jpg
それを楽しみに,一歩一歩稜線のブナ森を目指して・・。
P2050281_convert_20170206182138.jpg

気温が高いため湿雪。
P2050282_convert_20170206182200.jpg

P2050293_convert_20170206182510.jpg

この時季,いつもならこの急斜面はパウダーの下に固い雪面が隠れていて,押さえが利かず苦労することが多いのですが、今日はスムーズに上ることができました。
P2050289_convert_20170206182340.jpg

頑張りぬいて稜線へ到着。
眺望抜群!
P2050296_convert_20170206182534.jpg
新庄神室から栗駒、翁、面白、二口、蔵王の山々が列をなして我々を歓迎していました。
P2050297_convert_20170206182558.jpg

そして周りにはどこまでも広がるブナの疎林。
P2050301_convert_20170206182622.jpg
P2050291_convert_20170206182412.jpg
このプラトーの景観がこの先の烏帽子岩までずっと続きます。
まだ11:30だけど天気は下降気味。
今回はここまで。
P2050303_convert_20170206182650.jpg

さっそくダウンヒル,スタート。
P2050305_convert_20170206182722.jpg
上りであえいだブナ森の急斜面をツリーラン。
雪は重くても斜度に助けられながら快適にノンストップ滑降
P2050317_convert_20170206182743.jpg
幸せハッピーなひとときです。

至福の時間はあっという間に過ぎ去るもの。
P2050292_convert_20170206182449.jpg
再び杉林、牧場を気持ちよく滑って戻りました。

途中土産代わりに美味しい水を汲んで・・・。
P2050325_convert_20170206182808.jpg
いつもながら、山の神様に感謝でした。
      おしまい
DATE: CATEGORY:山コーナー
3日前に続いて面白山(廃)スキー場。
本当は山形葉山に行く予定だったのですが、午後の用事が出て安近短の面白山に変更。
スキー靴を履いたまま熊ヶ根駅7:45乗車し、3つ目の面白山駅へ。
P1260154_convert_20170130161933.jpg
降りた客は、ボーダー3名。
本日は僕を含め4名の訪問者でした。

絶好の天気の中、ひっそりとしたスキー場跡地を上って行きます。
青空の中に南面白山。
その上を飛行機が音も無く白いラインを引いていきました。
P1290166_convert_20170130160309.jpg
飛行機雲がどんどん太くなっていくのを見ると天気は下り坂かな?

斜面も土曜日に何人か入ったようで結構シュプール痕が見られます。
P1290167_convert_20170130161132.jpg
雪も降らなかったし、リセットを期待するほうが無理というもの。

マッそれは覚悟の上。
黙々とリフト最上部へと高度を上げていきます。
日陰に入ると気温はぐんと下がります。
P1290172_convert_20170130160529.jpg
それでも大汗を掻きながら一気にリフトトップへ。

隣の北面白山と中面白山がくっきりとスカイラインを描いています。
P1290176_convert_20170130160626.jpg

遠くには鳥海山がくっきり
P1290191_convert_20170130160925.jpg
この晩、蔵王や月山に行った山仲間からも「鳥海や朝日がきれいだったよ」とのメールがありました。
どこの山でも最高のロケーションを楽しめたようです。

さて、シールを外し装備を整えて、藪をポール代わりに避けながらまずは1本。
suki_3_convert_20170101101442.jpg
上部はまだパウダー気味で快適ですが、下るにしたがってクラスト斜面となり
スキーが引っかかって滑りにくいことこの上なし!

それでも青空の中、ブナを愛でながらの山行。
P1290198_convert_20170130161107.jpg

P1290190_convert_20170130160840.jpg
実に気持ちよし

P1290181_convert_20170130160710.jpg

雪も笑っています
P1290194_convert_20170130161032.jpg

滑り終えて再びシールを付け、また上へ
P1290193_convert_20170130160957.jpg
4本上りと滑りを繰り返して12:10.列車時刻は13:23.
時間が微妙に余ったのでまたまた上れるところまでがんばり、12;40稜線に出る手前で行動中止。
すぐさまシールを外し装備整え、面白山駅へダウンヒル一直線。
意外と早い駅着になってしまい、寒さに耐えながら列車待ちになってしまいました。
本日の獲得総高度は1260m。
よくがんばりました(◎)
           おしまい

copyright © 2017 山と自転車inみちのく all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。