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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
我称“オンドリ尾根”。
2003年以来通い詰めの、上り甲斐&滑り甲斐、加えて上り切った稜線に素晴らしいブナ森のご褒美も待っている三拍子揃ったMy favorite route
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月山岩根沢~葉山~オンドリ尾根と縦走したり、古御室から富並川へ滑り込んだり、いろいろな思い出が詰まっている山域です。

 今回は老若男男4人パーティでの出発です。
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初めは広い広い牧場を気持ちよく歩を進めます。
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真っ白な世界。
我々の心を真っ白にします。

 本日は曇天無風。気温も高めで早くも汗が多羅多羅。
 同行引地さんの大敵、花粉(未)飛散の杉林に入り、いよいよ急登が始まります。
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 雪はかなり重め。
 それでもありがたいことに先日のトレースが残っていてラッセルは無し。
 
今シーズン初スキー山行の木村君が嬉しそう
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 急登を忍の一字で一気に高度を上げていきます。
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 高度が上がるにつれて,広がっていく里の眺望と,太さを増していくブナの木々が,乱れる息を静めてくれました。
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 上りが厳しい分、滑りは乞うご期待!。
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それを楽しみに,一歩一歩稜線のブナ森を目指して・・。
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気温が高いため湿雪。
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この時季,いつもならこの急斜面はパウダーの下に固い雪面が隠れていて,押さえが利かず苦労することが多いのですが、今日はスムーズに上ることができました。
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頑張りぬいて稜線へ到着。
眺望抜群!
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新庄神室から栗駒、翁、面白、二口、蔵王の山々が列をなして我々を歓迎していました。
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そして周りにはどこまでも広がるブナの疎林。
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このプラトーの景観がこの先の烏帽子岩までずっと続きます。
まだ11:30だけど天気は下降気味。
今回はここまで。
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さっそくダウンヒル,スタート。
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上りであえいだブナ森の急斜面をツリーラン。
雪は重くても斜度に助けられながら快適にノンストップ滑降
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幸せハッピーなひとときです。

至福の時間はあっという間に過ぎ去るもの。
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再び杉林、牧場を気持ちよく滑って戻りました。

途中土産代わりに美味しい水を汲んで・・・。
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いつもながら、山の神様に感謝でした。
      おしまい
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