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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
母の四十九日法要も無事済ませ、そろそろ山へ。
と、思いながらも3ヶ月もご無沙汰をしているとついつい腰が重くなる。
そんなところに鏡さんから山へのお誘い。
きっかけがあると腰は軽くなるもの。
誘われるうちが⇒二つ返事で「うん!」

鳥海山の脇侍峰、稲倉岳へ。
時期遅れの少々マニアック的スキー山行。
果たして雪は張り付いているのか
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昼に家を出て途中蕨岡の鳥海山口の宮に参拝見学し、日帰り温泉も道の駅も近くに揃っている西浜キャンプ場泊。
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翌朝6時過ぎに出て横岡集落を過ぎ、七曲り下の登山口へ。
7時20分行動開始。
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春の暖かい日差しを受けながら若草色に萌える林の中を登って行く。
大型連休も最終日。
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当然ながら七曲りを越えてもぽかぽか春の山。
目指す山はまだ雲の中。
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ひたすら夏道筋を辿る。汗が目に沁みる。

1時間ほど歩き沢の渡渉先からスキーで登る。
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絨毯のように落ちている小枝と密生気味の樹木で
復路で滑って下りるには気合いが要求されそう。
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それでもC1000辺りから開けた白い斜面が見え始め、気合いも入ってくる。
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天気もすっかり快復。下界に広がる景色が陽の光を反射して輝いていた。
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鳥海山頂も顔を見せてきた
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さらに高度を上げると雪面は広大な一枚バーン。
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ようやくたどり着いた山頂部はハイマツの藪で標識は見つけられず。
鳥海や七高山が真っ青な青空にスカイラインを描いていた。
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足元の広大な千蛇谷が、それこそ白蛇のように曲線を描きながら山頂へと伸びている。
まさにここは鳥海の展望NO1地点。
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しばらく眺めを楽しんだ後、月山の大雪城にひけをとらない大斜面を二人占め滑降。
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1000mまで気持ちよく滑り、そこからは覚悟の上の藪滑降。
夏道に出てからは、遠くになっていく山頂を時折り振り返りながら、よく歩いた自分を褒めていた。
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帰りは鶴泉荘で汗を流し、途中来週のお茶の稽古に持参する鳥海の水を汲んで一気に自宅へ
往復ジャスト400キロのドライブだった。
           おしまい
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