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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:自転車コーナー
 2年ぶりの栗駒ヒルクライム参加。
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 距離20km 標高差 740m。
 「こんな雨の中を走りたくないなあ」とつぶやきながら須川温泉へ。
チームのエース、岸君から「雨で不参加」とのメール。
浅井さんは参加。舞草さんは請われて役員として参加です。
 途中ガスを突き抜けたら雨は止んでいました。

 栗駒ヒルクライム
参加者200人に満たない手作りの大会。
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 こじんまりと温かく、しかも主催者のお人柄がそのまま大会運営に醸し出されて良い味を出しています。
 参加する人も和気藹々。
 この雰囲気のままずっと続けて欲しい。
 今年は雪が多く、前回会場近くでいただいたコシアブラの木はまだ雪の中でした。
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ささやかな開会式後、さっそくインスペクション兼ねながらスタート地点へ下ります。
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ウェット路面に緊張し、寒さに耐えながらの40分程の下り。
下の里はすっかりぽかぽかの春。
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上のゴール地点とは季節が全く別物。
浅井さんと互いの健闘を誓い「パチリ」
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ハンドマイクで「5・4・3・2・1」、「スタート!」
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しばらく平坦を走り、徐々に高度を増していきますが今日は(も)向かい風。
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長いトンネルと橋を過ぎ狐狼化(ころげ)山脇を過ぎると本格的な上りの始まり。
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昔、この名前に釣られてか、所属山岳会で会山行を組み、山の裏手の木賊沢を遡行したことがあり、キノコに当たってえらい目にあった・・そんなことを思い出しながら「ハーハーゼイゼイ」、坂をこなしていきます。
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写真を撮るほどの余裕はありませんでしたが・・なんとか・・
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雪の壁を左右に見ながらなんとか完走し、自分には縁の無い表彰式
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それでも健闘を称えて盛大な拍手。

最後は恒例のモチ撒きならぬチョコ撒き。
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当たりのシールが貼ってあるチョコをゲットすると景品がもらえます。

それにしても、タイム測定や上位入賞の景品、チョコ撒きの当たり商品、昼弁当&トン汁・・。
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参加費2000円でペイしているんだろうか、と心配してしまうほどのおもてなし。
本当に「有り難し」。

須川温泉で、これまたいただいた半額入浴券を使って温まり、明日の山スキー目的地鳥海山へ向かいました。

PS:後日談
 家に帰って一昨年のタイムを見たら、なんと6分も遅い!
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 鳥海のヒルクライムもそうだけど、60代後半から確実に遅くなってきている。
 こうして加齢とともに遅れを増してくるのだろう。
 数字は嘘をつかないね。
 それにしても”6分の差”は大きすぎるなあ。
 マッ、浅井さんに勝ったから良しとするか
         おしまい
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