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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
 14:00栗駒ヒルクライム終え、鳥海山登山口の祓川Pへ転進。
 2時間かけて矢島の町へ。
ここから約20㌔、標高差約1200mの鳥海ヒルクライムコース。
若葉萌える林道を上って行くも,高度を上げるにつれて風は次第に強くなっていきます。
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 大型連休の昨日まではここも満杯で賑やかだったはず。
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 このPで車中泊なのですが、イメージとしては・・
 折り畳みのテーブルと椅子を置き、軽く引っ掛けながら手短な調理をし、ワインを片手に空一杯の満天の星を愛でる・・・
 そんな願望は、ものすごい雨混じりの風によって木っ端微塵に粉砕されました。
 前回はそれに近かったんだけどなあ。
 
仕方なくそそくさとコンビニ弁当食べて寝袋に潜り込み、チビチビやりながらご就寝。
 強風に揺すられる車が、むしろ自転車レースで疲れた身体には揺り椅子のように心地よく、お休み3秒で沈殿。

 翌朝4時。雨風は依然と強く「だめだこりゃ」と後片付けして一旦下山したものの、下界に下りると雨が止み山頂も遠望できます。
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 「このまま帰ったら後で後悔する」と林道を上り返してPに戻り、そそくさと準備をして8:10出発。
 祓川の湿原はまだ雪原。
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山頂の雲がすごい速さで流されています。

右手には先週鏡さんと登った稲倉岳が遠く頭を出していました。
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強い風に耐えながら黙々と・・。
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七ツ釜小屋を過ぎると風は一層強くなり、舎利坂手前はホワイトアウト。
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単独行&年も年&観天望気=悪天。
「本日はここまで」と急いで滑降準備に取りかかり、いざスタート。
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どこもそのようですが、今年は雪が多め。
この時期いつも現れる雨溝はまだ見られません。
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雨後のザラメを堪能しながら一気に駐車場へダウンヒル。
 11;20、ついた途端に雷とスコール!
 セーフ!

 東北全域が大雨予報の中、昨日の栗駒レース中も今日の鳥海山行もあまり濡れることなく行動できました。
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 山の神様に感謝です。
            おしまい

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