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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
 好天の天気予報を信じて鳥海七高山へ。
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 今シーズンスキー納めです。

 前日昼に車を飛ばして祓川小屋で前泊。
 福島から来たという人と同宿。気が合って話が弾み7時過ぎまで飲みながら山の話や山菜キノコの情報交換。
  翌朝、自分には滅多にない早起き早行動の4時半起床&5時半出発です。
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 予報通りの絶好天!
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 鳥海山がオレンジの朝日を浴びていました。
 
無風に加え気温も高く、汗が滴り落ちサングラスも曇り気味。
 それでも高度を上げるにしたがって広がる下界の景色に慰められながら、ひたすら山頂を目指します。
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  七つ釜小屋あたりからは藪も消え、一枚バーンの大雪原が現れて気合も十分
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 このあたりからは山頂が大きく見えるのですが、なかなか近くなってはくれません。
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 忍の一字で一歩一歩。
 山頂直下100mほどの急斜面は雪面が固く、エッジを打ち込みながら慎重にジグを切って・・。
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 息を切らしながら、なんとか山頂着。
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 まだ朝の8時30分。
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 家にいたら朝食タイム。
 しばらく山頂からの景色を堪能しながらまったりと休憩。
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青空のもと、月山はじめ蔵王・栗駒・新庄神室・和賀・・と山座同定しながらの至福のひと時です。
 春スキーのロングルート,雪の残る千蛇谷はきれいなシロヘビとは言えず少々シマヘビ気味。
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 1ヶ月前に鏡さんとトレースした稲倉岳はかなり青くなっていました。
 
そのうち遅れて出発した同宿の福島県人も山頂着。
 彼は大清水の方へ滑ってみるとの事。
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一緒に記念写真を撮って僕は往路を滑ります。

最初のまっさらな急斜面を一気に滑降
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あとは眼下に広がるパノラマを堪能しながら七ツ釜小屋を通過。
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ここから先はコシアブラを探しながらのんびり滑って祓川小屋着。
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登山者は少なからずいたものの出会ったスキー登山者は2人だけでした。
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帰りは金山町の「がっこそば」に寄って蕎麦を、と思って寄ったら・・すでに終了。
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代わりに美味しい蕎麦入りソフトクリームをいただいて帰宅の途へ。
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天気に恵まれ最高のスキー納めでありました。
          おしまい
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