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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
 自転車も先週の鳥海ヒルクライム参加で一段落
 そろそろ山へも脚を向けようと山仲間の高橋さんの呼びかけに手を上げて麝香熊沢への沢登りです。
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 僕達が所属している仙台YMCA山岳会は主に無雪期は沢登り、冬季は山スキーをメインに活動しています。

 という訳で麝香熊沢へ。
 メンバーは高橋さんをリーダーに紅一点の坂本さん、ばりばり若手の木村さん、そして僕の4人。
 築館IC経由で入渓地点の湯浜温泉へ車を走らせると、霧雨と行動をためらうような気温の低さ。
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今回の麝香熊沢は下山も考えるとヘッデン行動も覚悟となる長丁場の沢。
 協議の末、「止めんべ!」
 満場一致、本降りになったら戻れる夏道を辿って虚空蔵山へハイキング
 下山用のズックをザックから取り出し、いざ出発。
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 湯浜温泉の前を通り、
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役の行者に入山のご挨拶
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 ところが歩き出して間もなく雨があがり青空が!
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 沢に入れば良かったかな、とも思ったけど、鳥海ヒルクライムに標準を合わせて自転車ばかりだった僕には、久しぶりのブナ森歩きに十分満足
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 深い森の中で心も身体も緑色になっていくようです。
 それにしても長い。
 途中泥道が何度も現れズックは泥だらけ。
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それでもなんとか樹林帯を抜け、最初の目的地の草地へ。
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 軽く乾杯の後湿原の花を愛でながらまったりコーヒータイム
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湿原を彩る花々
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せっかくここまで来たんだからと虚空蔵山まで脚を伸ばすことにしました。
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 木道を辿り小桧沢の源頭を横切り虚空蔵山前の十字路へ。
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虚空蔵山頂への道は藪に覆われていました。
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本日はここまで、と記念写真を撮って下山開始。
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いつもなら飽きてしまう長い下りもブナの景観が疲れを忘れさせてくれます。

途中冬のツアーコースの標識を見つけました。
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残雪期にでも山頂から滑り降りて見たい。

約5時間と30分。
クマも逃げ出すような賑やかな楽しい山旅でした。
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しかし、
帰りに寄ろうとした温湯の歴史ある佐藤旅館が震災で閉館。
残念!
祈:再開
            おしまい
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