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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
冬の積雪期しか入ったことのない蔵王聖山平を歩いてきました。
東北大学の清渓小屋、仙台一高の山小屋そして東北学院大のTGヒュッテと、夏の三小屋巡り
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コースは澄川スキー場の観光道路脇起点に、股窪~金吹沢~清渓小屋~井戸沢渡渉して~TGヒュッテ
~エコーライン大黒天と周り観光道路へ戻る周回。

清渓小屋までは何度も小沢を渡りながら聖山平を横断します。
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冬季は、雪に埋もれ迷走地形になる緩やかな起伏の繰り返し。
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ブナやオオシラビソの森の中を気持ちよく歩きます。
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最初に着いた清渓小屋は、イタドリ等の背の高い雑草に覆われて近づくのにも躊躇します。
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冬は樹氷に囲まれた良い雰囲気の小屋なんだけどなあ。

一高の小屋は程々にメンテナンスされていました。
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さてここからTGヒュッテまでが問題。
井戸沢に降りられるか。
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駄目だったら戻ってエコーラインに上がるつもりでいたのですが、幸い裏手に踏み後発見。
所々古いトラロープも付いたかなり急な道を降りて井戸沢へ。
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そこから井戸沢を7~80mほど下り左手のTGヒュッテに登る夏道をめっけ。
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この夏道の存在は友人から聞いていただけなので、見つけた時はさすがに安堵
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オオシラビソの森に囲まれたTGヒュッテは、整備が行き届いたとても雰囲気のあるきれいな小屋でした。
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一休みしてエコーラインへ登り帰し、あとは観光道路をのんびり辿って周回は終了。
途中 ヨツバヒヨドリにアサギマダラの群舞
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空高い秋の空気と花々を満喫しながらのハイキングでした。
              おしまい
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