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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
予てから小野寺君と話があった月山の秘境であり幻の聖地でもある西符補陀落を目指しました。
登山道として認知されていない道です。
7時”登山口”を出発。
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秋の味覚が・・・。
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帰りにいただきました。

濁沢渡渉点まで1時間。
渡渉部は増水時は厳しいかもしれません。
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1300を過ぎトラバース道へ。
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ここから下方に広がる草原と低木帯は紅葉真っ盛り。
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二人で思わず見とれ、無言。
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尾根筋を巻くように道があります。

雨告山が次第に大きくなってきました。
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この辺りはスキーでお馴染みのエリアですが、無雪期は初めて。
時折り迷路のように沢を下りたり、道から逸れて藪の中の道が正解だったり、3度ほどタイムロス。
切り開かれた道を信用して無造作に進むとしっぺ返しがきます。
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我々も背丈以上の笹の密藪の中を道探しに30分ほど無駄な行動をしています。
でも、元来この道は補陀落へ向かう道。
赤布など付ける登山道ではありません。
何度か行きつ戻りつしながら藪道を進み、どうにか空沢を降りて水の流れる沢へ降り立ったのですが、これを僕は金剛沢と勘違いしここでもタイムロス。
この沢は積雪シーズンに何度かスキーで登り帰しに利用する小沢の延長でした。
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よく地図見ればわかることなんだけど・・。
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思い込みによる初歩的ミス。
金剛沢出合いはそこから10分ほど下った地点。
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時間が無いこととここ数日の雨でかなりの増水。
僕は長靴、小野寺君はトレッキングシューズ。
今度は沢タビ持参かな?
ここで引き返し。
景色を堪能しながら往路の戻り。
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西補陀落の参拝はできなかったけど、好天の中誰にも会わない秋景色二人占めの満足山旅でした。
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月山一般登山道はかなりの人だったようで、水沢温泉はツアー登山客で溢れていました。
来年再挑戦し、参拝させていただきます。
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