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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
(我称)おんどり尾根。
2003年冬、新庄神室(だったかな?)に向かってR13を北上中、車窓から遠く葉山の稜線に白い肌が一筋。
その3月に引地さんと行ってみると、上りきった先にはグラウンドのような広い稜線上にでっかく立派なブナの群れ!
ここにたどり着くまでルート選びや急登に苦労させられたこともあって、桃源郷でも見つけたような感動を覚えたものです。
P2050279_convert_20170206182117.jpg(昨年の写真)
P2050297_convert_20170206182558.jpg(これも昨年の写真デス)
 以来通い始めて15年。
本日は”記念山行”?

ところがカメラ忘れ!
仕方なく今回はガラケイでパチリ(写しにくいこと、この上無し!)。
先客2パーティが来ていました。
F1000176_convert_20180205165931.jpg

小雪は舞ってはいるものの無風。
大汗を掻きながら いつもの急登。
上るルートを選ばないと、ニッチモサッチモ行かなくなります
F1000177_convert_20180205170006.jpg
それでもここ数日の新雪でなんとか踏ん張りが効き、じわじわと高度を上げていきます。
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c900を越え、やっと斜度も緩く・・
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本日のメンバーは4人。
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脚は揃っていたので順調に予定タイムをこなしていけました。

稜線に乗ると,幻想的情景のブナ森が迎えてくれました。
F1000181_convert_20180205170127.jpg
太く美しいブナの木肌。
一本一本が万歳でもするように、力強く空に向かって広がっています
F1000182_convert_20180205170147.jpg
急登に耐えた後のいつものご褒美でした
帰りの滑りを写そうとガラケイをいじったら、「電池残量ありません」のお知らせ!
            おしまい
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