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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
しばらく阿古耶の松にも会ってないなあ、と思い立ちスキーで訪問。
 旧道を辿ります。
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夏季には自転車の練習コースだけど、今の景色は別世界。
 悲恋の伝説に満たされた阿古耶の松
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ナラの雑木林に入ると本格的な上りに入ります。
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本日の入山者は僕だけ。
 なので、この急斜面の一人ラッセルはかなりのアルバイト
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ふくらはぎ程度のラッセル。高齢者にはなかなかの負担。

 息を弾ませながらC850あたりから左手の尾根に逃げました。
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尾根からはスキー場のリフトが望めます。
 リフトに乗ればあっという間なんだけど・・
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それでも雪質はパウダー。
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 滑りは楽しそう。帰りが楽しみです。
 
最初の目標地点、沢の源頭に近づくと雪混じりの風も強くなってきました。
あわよくば雁戸、のかすかな期待もここまで
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なにせ単独でもあるし。この年で遭難騒ぎを起こしたら一大事
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 ホワイトアウトになり加減のC1000まで上り、滑降準備。
坂元沢方面の尾根をちょっと偵察し、960の源頭へ戻ってドロップイン。
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この時期、ここはいつもパウダー。
 広い樹間を縫いながら心の中で歓声をあげ、急斜面にシュプールを描いていきます。
 ノントレースの深雪は脚に応えるけど、やはり気持ちよく滑り甲斐もあるもの。
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やがてブナ森から雑木林へ。
 ノンストップで飛ばして阿古耶の松で一本。
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 身近ながらも誰にも会うことのない静かな山。
 後は空腹をこらえながら、途中の名物ラーメン屋へ直行でした。
          おしまい
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