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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
蔵王は噴火警戒でお釜を中心に入山規制中。
刈田や熊野へは入れません。

少しでも蔵王権現様のご機嫌を和らげようと、久しぶりに馬ノ岳(マノダケ)への祈願登山です。
何度か登ってはいるものの、ここ数年ご無沙汰の山。

単独でも登るつもりで、一応声がけしたら2人が応じてくれました。
そこに鬼首禿岳のダイレクト尾根を狙っていた3人が、雪の状況が芳しくないとのことでこちらに流れ、計6人の大パーティに
高齢者には有り難し(謝)

南蔵王野営場を出発し神嶺林道を横切って主尾根へ向かいます。
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雲ひとつ無い絶好の天気

林道を横切り本格的な登り。
藪っぽい雑木林を抜けるとブナの森。
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気温も高く汗を絞られるものの、広がるブナ森の景観に顔もほころびます。

見返り美人
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熊と戦った男」(後ろは熊ではありません)
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我が会のエース
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馬力十分の新人」(馬ではないけど)
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美女と野獣
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主尾根に乗り、高度をじわじわと上げていきます。
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それとともに木立も消えて、広がっていく青空と雄大な景色。
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自ずと気持ちも高揚
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烏帽子に続き、屏風が顔を見せてきます。
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遠く吾妻、船形の山々もすっきりとスカイラインを描いていました。

このピークを越えれば馬ノ岳山頂。
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なだらかな山頂までは一投足。
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振り返れば、青蘇の山を眼下に遠く太平洋がきらきらと光っていました。
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山頂からの水引入道は手が届くような近さ。
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左手に不忘がちょびっと顔を見せていました。
不忘から屏風経由で水引のコルへドロップしてコガ沢を滑り降りるスリリングなルートもあります。

ともあれ、なんといっても本日本命の屏風!
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いつ訪れても馬ノ岳からの眺望は蔵王で一番
(今日のように天気さえ良ければ)。

標高差約900をこなした者へのご褒美です。
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お山の鎮静を祈願し、般若心経を奉唱

パノラマ景観を堪能した後は、重い雪に苦労しながら滑降。
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往路のキャンプ場内を通り
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大満足の山行が終了。
          おしまい
追伸:絵にしたいブナの木肌を写してきました。
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   描けるかどうかは、別問題
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