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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
好天予報に、妻にお願いをして月山の縦走ならぬ縦滑。
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本日の行動予定は、月山南面の志津姥沢まで妻の車で入り、山頂~弥陀ヶ原~北月山荘へ滑り降り、妻には羽黒山を観光後
北月山荘へ回ってピックアップしてもらう、と言う虫のいい話。
幸いOKの返事を賜りました。

8時半いざ出発。
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リフト右手の尾根を辿り、四ツ谷川源頭を目指します。
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このルートが自分には一番ラクチンコース。
復旧中の豪雪で傾いたリフトは28日営業開始とか。

源頭のボウルから牛首の尾根までは快調に歩を進め、
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毎回苦労させられる山頂下のカリカリ斜面へ。
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気温も上がっていたので微妙ながらもどうにかクリア。
ここまでノンストップで来たせいか、最後の50mは息もゼイゼイ。10歩進んでは休みの繰り返しでした。
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せっかちなキャラがここで表れます

なんとか月山本宮へ。
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品倉尾根や湯殿山を手前に朝日や飯豊など東北南部の山々がくっきりと白いスカイラインを描いています。

以前緊張しながら滑り込んだ西面の笹川源頭です。
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雨告山まで滑り降りたのですが、上り返しが大変だった。

健康安全を祈願。
般若心経を奉唱しいよいよ北月山荘へ向けて滑走スタート
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果てしなく広がるオモワシ平や仏生小屋を右左と見ながら快適に飛ばします。
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まだストップ雪があちこち白く張り付いてはいるものの、ザラメ雪面を辿って行けば問題なし。
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それにしてもあまりに広大な斜面。
この果てしない雪原では、いくらあがいてもけし粒よりまだ小さい。
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いつもの弥陀ヶ原の小屋で一休み。
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鳥海山が滑降開始からずっと行く手に聳え、道案内をしてくれます。
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羽黒山道路が一部顔出し。
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c1206から進路を変え北支尾根に乗ります。
ここは悪天の時は要注意。
なんどか右往左往したことあり。
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ここからは景観も一転。
これまでの無木立の広大な斜面が消え、ブナ林の中に入り込みます。
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僕の一番好きなブナ林の滑走。

懐かしい983のポコピークで一本。
何度ここでまったり休憩を取ったことか。
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15,6年前かな、鏡さんと北月山から初めてこの山域に入った頃のこと神崎さんと泊で登ったこと等いろいろ思い出しながら
ラーメンタイム。

後はブナ林のツリーランを楽しみながらコテージ村の鶴巻沼へ滑り降り、先回りしていた妻の車へ。
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14時30分でした。
天気に恵まれ青空の下の雪原&ブナ林滑走。
良い思い出になりました。
            おしまい
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総行動時間:約6時間。
北月山荘の入浴:350円

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