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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
遠刈田温泉街にある瀟洒なカフェレストラン「えんそう」のマスター遠藤さんのお誘いで、山の先輩&師匠の深野さんと3人、あけら山へ。
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通常ルートではありません。
西面の北原尾側からあけら山へ繋がるルートです。
無論登山道など無く、未整備の藪踏み跡がわずかに残っているだけ。
メジャーとなりつつある蔵王古道の開削に尽力した遠藤さんが、もっと故郷の山を楽しんで欲しいと、今度はあけら山へのルート開削に挑戦しています。
これが出来ると青麻山~あけら山~遠刈田と縦走コースとして繋がることになります。
と言うことで、北原尾からの林道に車を置いて出発。
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最初は、木漏れ日射す広葉の林の中を気持ちよく高度を上げていきます。
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が・・・。
次第に道は怪しく藪っぽく・・。
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遂に藪藪の道。
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踏み跡も不明瞭に。
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それでも、このルートを何度か辿り刈り払いにも尽力されてきた二人は迷うことなく藪を漕いで先へと進みます。
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どうにかp756手前のコルへ。
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まっすぐ伸びる急登をこなし756を右折、一旦下ってあけら山山頂着。
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山頂から青麻山へは、しっかりした登山道が繋がっています。
初めてのルートでしたが、しっかり整備されれば蔵王の山々を眺めながら広大な牧場へとゴールする楽しい道になるかもしれません。
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それにしても、蔵王の山々に誇りを持って、故郷を元気にしようと日々行動に移す遠藤さんには敬服感服!
一応今回辿ったルートを載せてはおきますが、何度もお話しするように枝道も多い藪道。読図力が試されます。
入る場合は経験豊富な方と十分な準備でどうぞ。
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なお、蔵王古道や遠刈田温泉など、いろんな情報を知りたい方は、「えんそう」へどうぞ。
気さくで元気な遠藤さんが懇切丁寧に教えてくれます。
コーヒーが実に美味!
              おしまい
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