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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
遠刈田温泉の喫茶レストラン「えんそう」のマスター遠藤さんに誘われ、北原尾からあけら山へ繋がる登山道の整備に出かけてきました。
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青麻山と双耳峰的に並ぶあけら山。
青麻山としっかりした道で繋がっているのに、陰に隠れて地図にも記名無く不遇といえば不遇
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          毒キノコ??だよね?

そのあけら山への道を北原尾側から切り開き、縦走や周回も含め楽しんでもらおうと、遠藤さんが中心となって夢と情熱を傾けて取り組んでいます。
これまで遠刈田温泉の活性化や蔵王古道の開設にも尽力。
その郷土を愛する心意気に感服・敬服です。

8時に温泉集合で北原尾から林道に入りいざ出発。
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汗を掻き難儀しながらも笹薮や雑草を刈り払い、先へ先へと整備を進めていきます。
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このコースが完成すると、雑木林の中を花やキノコはもちろん、蔵王の山並みを間近に楽しみながら散策できる楽しいコースになるはずです。
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P756手前で刈り払い機の油も底を付き、本日の作業終了。
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ちょうどお昼。途中の北原尾の牧場で景色をおかずにおにぎりランチ
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不忘から屏風や刈田とダイナミックな蔵王の山並みが間近に広がっています。
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船形や大東も遠くに青いスカイラインを描いていました。
牧場を後にし、温泉で解散。
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僕はその足で先の駐車場で自転車に乗り換え、エコーラインを上り蛾蛾温泉の分岐までひとがんばり。
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やはり滝見台までの急勾配はきつかった。
下って共同浴場へ直行。

さっと一風呂浴びて、急いで蔵王町ございんホールへ車を走らせます。
実は、遠藤さんから「今日ございんホールで3時半から三浦雄一郎の講演があり、整理券余計に持っているので聞きにいかない?」と有りがたいお言葉をいただいていたのであります。
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講演は、エベレストへの80歳登頂時の記録映写を交えたお話で、現在85とは思えない温かくもエネルギッシュな話に、明日へのモチベーションが高まる思いがしました。
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僕にとって猪谷千春トニーザイラーと三浦雄一郎は憧れの三羽烏
家に帰って早速昔の記録本を取り出したのは言うまでもなし。
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昭和45年発行。

三浦さん、若かった&凄かった
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むろん今だって。
サントリー セサミンのお世話になる必要無いと思いますが・・
                    おしまい

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