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ワカポン

Author:ワカポン
 山は自転車のため、自転車は山のため。
 仙台を起点に、夏は蔵王や鳥海での大会を目指してヒルクライム練習と、近辺の沢登りや花の稜線歩き。
 冬は山スキーで蔵王・月山メインに、あちこち出没中。
これは、その日記です(boke防止)。


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DATE: CATEGORY:山コーナー
阿部君から「石跳川沿いを歩いてみたい」、ということで一緒してきました。
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昨日の自転車朝練の疲れが少々残ってはいたけど、許容範囲。
二人とも久しぶりの山歩きです。
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志津集落の先に車デポしていざ出発。
車道を歩いて自然博物館へ向かうものの、姥沢リフトから月山へ上ろうとする車がひっきりなしに通過。

石跳のコースは、我々二人だけ。噓のように静か。
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風そよぐブナ森の中、歴史ある石畳道を踏み辿っていきます。
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冬は何度も訪れてはいるものの、無雪期は今回が二度目。
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対岸のカワクルミ沼へ通じる渡渉の橋は流されていました。
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高度を上げるにつれて秋の気配も深まっていきます
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装束場からの草紅葉は今が盛り。

装束場からは急斜面を一気に下って湯殿山神社へ。
はるか下に湯殿山神社。
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鉄梯子が続きます。
前方には品倉山が立ちはだかっています。
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湯殿山神社は、撮影禁止。
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語られぬ 湯殿に濡らす 袂かな
500円也を払iい、素足になり入口で簡単な御祈祷を受け、御神体を拝観。

戻って靴を履き、さてっと、登り返し。
この急登はやはり厳しい。
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息をあげながらなんとか装束場へ。
当初に計画した姥ヶ岳経由で志津へ下りる話は、あっさりご破算。

後はナメコさんを探しながら往路を下山し。
自然博物館見学後、志津へ。

帰りに寄ったうなぎ湯は200円。
小さいながらも、名の通りぬるっとした湯温低めの好きな温泉です。
            おしまい
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